BUSHY PARKと藤井萩花が描く新たな下着の世界
ジェンダーフリーアンダーウェアブランド「BUSHY PARK」が、元E-girls/Flowerとして知られる藤井萩花とのコラボレーションコレクションを発表しました。この新集は「GIRLS POWER」というタイトルの下、6月12日(金)にリリースされ、特別なPOP UP&LAUNCH PARTYも都内のTRUNK HOTELで催されます。
元E-girlsのメンバーとして知られる藤井萩花は、今やモデルやクリエイター自身としても活躍しており、その自由な感性は今回のコレクションにしっかりと表れています。BUSHY PARKは、単なる下着としてではなく、性別に捉われないファッション作品としてアンダーウェアの新たなカタチを追求しています。
下着を通じて自由を表現する
今回のコレクションは、BUSHY PARKが持つユニセックスの理念と藤井萩花の自然体の姿、そして他の誰かではなく自分自身を愛し、尊重するというメッセージが込められています。コレクションの中には、オリジナルトランクスやルームウェアとしても活用できるロンプルが含まれており、これらは性別に関わらず誰もが安心して着用できます。
具体的には、コレクションのオリジナルトランクスはそれぞれ6600円(+税)で、ルームウェアとしても利用できるロンプルは14300円で提供されます。これにより、下着の領域を超えたファッションアイテムとしての地位を確立し、ジェンダーフリーという新たなファッションの可能性を広げています。
同日開催されるPOP UP&LAUNCH PARTY
6月12日(金)にはTRUNK HOTELでコレクションの発表会も行われます。体験型のPOP UPイベントは14:00から19:00まで、続いて19:00からはLAUNCH PARTYが開催されます。どなたでもお気軽に参加でき、自身のスタイルを再確認する絶好の機会です。会場へのアクセスも明治神宮前駅や表参道駅、渋谷駅からそれぞれ徒歩圏内とご参加しやすい立地です。
藤井萩花の新たな挑戦
藤井萩花は、2017年に一度引退を発表したものの、2026年4月から芸能界に復帰という大胆な決断を下しました。現在はファッションモデルやアーティストとしても活動し、彼女のプロデュースするジュエリーブランドやアパレルブランドも注目を集めています。個々の表現やクリエイティブな活動に対する彼女の情熱から、このコラボレーションに新しい息吹が吹き込まれています。
BUSHY PARKの挑戦
BUSHY PARKは2019年に設立され、独自のアート作品との融合や自らの体型を肯定するためのファッションとしてアンダーウェアを提案しています。代表の渡辺万美のもと、従来の下着の枠を超え、より広いジャンルで自己表現を促進するブランドとして進化を続けています。
この2026年の新コレクション『GIRLS POWER』は、ただの下着のコレクションを超えた、自由さと自己肯定感を重要視した他にはない商品です。自分自身を大切にしたい、そんな想いを持つすべての人々に届けたい、BUSHY PARKのビジョンをぜひ体験してみてください。