クラゲ祭り2026
2026-07-31 20:24:17

万博のレガシーを引継ぎ、文化の祭典「クラゲ祭り」が開催される

アフター万博 クラゲ祭り「いのちを祝う」



2026年8月8日と9日の2日間、大阪・咲洲ATCホールで開催されるアフター万博 クラゲ祭り「いのちを祝う」は、万博での出会いを新たに繋ぐ文化交流のプラットフォームです。このイベントは、音楽、アート、伝統文化、テクノロジーなどが交差し、共創を楽しむ場として位置づけられています。特に、この祭りは万博の「同窓会」として、異なる文化が融合する瞬間を提供します。

世界をつなぐ音楽とアート



クラゲ祭りでは、多国籍な音楽のパフォーマンスや芸能が揃います。8日にはリトアニアのバイオリニスト・ジドレさん、パラグアイの民族ハープ奏者・エンリケ・カレーラさん、イタリアの歌手・菊池しのぶさんを迎え、様々なセッションが繰り広げられます。音楽だけでなく、上方芸能や落語、伝統芸能も紹介されるなど、まさに文化の宝庫と言えるでしょう。

特に注目すべきは、9日に行われる「いのちの能 Jirin『時の輪』」です。これは万博での好評を受けた新作能であり、観客がクラゲ帽を被って能楽に参加できるという体験が用意されています。この能は、海の浄化をテーマにした物語で、観る者に強いメッセージを伝えます。

体験型プログラムと対話



また、クラゲ館の予約体験「いのちの根っこ」や、360度映像と即興演奏のプログラムも再登場。来場者は「わたしを聴く」と題し、世界の音に耳を澄ます体験ができます。多文化の交流を大切にし、多様なコミュニケーションが促進されるこの場では、吉田憲司氏がモデレーターを務める「いのちの対話」トークセッションも実施され、様々な視点からのディスカッションが行われます。

グルメ体験と色鮮やかなブースも



イベントでは、さまざまな国のキッチンカーが登場し、味覚でも異文化交流が楽しめます。西アフリカ、ヨルダン、フィリピン、インドなど多国籍のビジュアルを楽しめる料理が提供され、訪れる人々はお腹を満たしながら文化を体感できます。.

さらに、クラゲ館関連のブースでは、書籍やCD、ワークショップなど、多彩な商品も販売されます。特にAR絵本『クララとそうぞうのき』やスライム楽器などの体験は、子供から大人まで楽しむことができる貴重な機会です。

参加概要と締切



イベントへの参加には事前申し込みが必要です。参加費は一般4,000円、中高生2,000円、小学生1,000円、未就学児は無料。参加者は各日のプログラムを通じて、さまざまな文化と人々との交流を楽しむことができます。申し込みは開催前のまもなく締切となりますので、早めの登録をお勧めします。

詳細は公式サイトをチェックして、文化と創造の祭典にぜひご参加ください。


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