Nissyの映画公開
2025-12-24 13:02:30

Nissyの10周年を祝う特別な映画イベントが12月に公開

Nissyの10周年を記念した特別な映画作品が公開



2023年8月、Nissy(西島隆弘)はソロアーティストとしての活動10周年を迎えました。この記念すべき年に、彼は全国6大ドームツアー「Nissy Entertainment “Re:10th Anniversary Final” BEST DOME TOUR」を実施。その成功の証として、45万人以上のファンを動員し、2度目の全国ドームツアーを達成しました。これらの素晴らしい瞬間は、今冬、映画として観客の前に届けられます。

2つの映画が同時公開



12月23日(火)から、Nissyの全国ドームツアーの模様を収めたライブ映画『Nissy Entertainment “Re:10th Anniversary Final” BEST DOME TOUR “The Movie”』と、ツアーに密着したドキュメンタリー映画『Nissy -Documentary Movie- “Re:10th Anniversary Final” BEST DOME TOUR』が全国の映画館で同時に公開されます。これまでの活動を振り返り、Nissyがどのようにして作品を創り上げたのか、彼の表現者としての一面を深く掘り下げた内容となっています。

舞台挨拶の模様



映画公開を記念し、舞台挨拶が行われました。舞台にはNissy本人をはじめ、MCとしてダンサーのkazuki(s**t kingz)とShow-heyも登壇。46万人のファンを巻き込んだこのイベントでは、Nissyが声帯手術の影響で少し特異な形でファンとのコミュニケーションを図りました。発声ではなく、口笛やスマートフォンを使って意見を交わすスタイルは、ユーモアを交えた温かみのあるものでした。

開始の挨拶では、Nissyが「やっとこの瞬間が来た!」とファンへの喜びを表現し、続いてQ&Aコーナーでは、演出におけるこだわりや、パフォーマンス中のファンの反応についても話しました。特に、舞台で感じる観客の空気感は印象に残っていると語り、これにより彼の表現者としての意識が強まります。

興味深いエピソードと意義



舞台挨拶の中で特に印象的だったのは、彼が大規模な演出に対するこだわりと、その背後にある緻密な調整について語ったことです。噴水の演出を例に上げ、「全てが完璧にシンクロしなければならない」と述べ、彼が観客に対して最高の体験を提供しようとする姿勢が伝わりました。また、約5万人の観衆を前に、その一人一人の思いを想像しながらパフォーマンスできることの重要性を強調しました。

ドキュメンタリー映画に関しても、彼は1300時間にもわたる撮影を経て作った作品だと語り、制作過程の苦労や喜びをファンに伝えました。「ライブの凝縮されたエッセンスを映画化する際、ストーリーをシンプルに保ちながらも、観客に楽しんでもらえるよう努めました」とNissyは説明し、そのプロセスに対する熱意が感じられました。

心からのメッセージ



最後にNissyは、映画の公開を心から嬉しく思うと同時に、観客に感謝の念を伝えました。「この映画を通じて、皆様が私の10年間を感じ取っていただけると嬉しいです。映画館での時間を楽しんでください!」と笑顔で締めくくり、音楽と表現が創り出す特別な瞬間を共有しました。

Nissyの12月に公開される映画は、彼の長いキャリアの集大成であり、彼の音楽に対する情熱と献身が詰まった作品です。この新たな挑戦に、ぜひご期待ください。


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