スポーツと他産業の共創が紡ぐ未来
2026年2月26日(木)、東京・室町三井ホール&カンファレンスで開催される「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAY」への参加受付が開始されました。このイベントは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」を運営する株式会社eiiconが主催し、スポーツ庁が委託した「スポーツオープンイノベーション推進事業」に基づいています。参加者は、スポーツと異業種の共創事例を直接体験し、今後のビジネス展開のヒントを得ることができる貴重な機会となります。
イベントの概要と見どころ
「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAY」では、スポーツを起点にした新たなビジネスモデルや先進的な共創事例が紹介されます。特に注目すべきは、全国から集まったファイナリストによる『SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025』のFINAL PITCHです。選ばれた優秀なプロジェクトが審査を通過し、その成果を発表します。
昼の部では、12:30からオープニングを開始し、13:00にはファイナリストのピッチが行われます。15:00からは、異業種とのコラボレーションによるプロジェクトの成果発表が行われ、その後には顕彰プロジェクトの発表セッションが続きます。
参加対象者は多彩
このイベントは、スポーツビジネスに関心がある方々や異業種連携に興味を持つ企業・団体、あるいはメディアまで、幅広い層の参加を歓迎しています。実際にここで得られる知見やネットワークは、参加者それぞれのビジネスにおいて大いに役立つことでしょう。
例えば、スポーツチームや団体が他産業と連携しながらどのように成果を出しているのか、具体的な事例を通じて学ぶことができます。また、会場では登壇者や参加者同士のネットワーキングも活発に行われ、意見交換や協業の機会を創出する場ともなります。
個別プロジェクトの紹介
本DEMODAYでは、特に注目される九つのプロジェクトの成果が発表されます。これらのプロジェクトは、スポーツを起点とした新規事業や、既存ビジネスの拡大を目的としており、実際の収益化や新しい社会貢献の形に焦点を当てています。
まとめ
スポーツと他産業が手を組むことで、いかに新たな価値が創出されるのか、その実態を探る良い機会となります。2026年2月26日は、ぜひお見逃しなく!参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。
詳細は公式ウェブサイト(
こちら)で確認できます。皆様のご参加をお待ちしております。