耐切創腕カバーの新作
2026-08-21 12:57:04

新技術で生まれた薄手でも強い耐切創腕カバー登場!

薄手で快適な「耐切創腕カバー」の進化



安全作業の現場で不可欠な「耐切創腕カバー」が、ショーワグローブ株式会社によって新たに登場します。この製品は、薄手でありながら切創からしっかり腕を守る性能を持っています。特に、自動車工場やガラス、建材業界では、作業員の安全管理が最優先です。だからこそ、作業中の切創事故を防ぐための防護具の重要性が高まっています。

開発の背景



従来の腕カバーは、防護性能を高めるために生地が厚く、動きが鈍くなることが課題とされてきました。そこで、ショーワグローブは新商品の開発に取り組み、利用者のニーズに応える形で「No.553 耐切創腕カバー」と「No.554 耐切創腕カバー ロングタイプ」を誕生させました。

21ゲージ・シームレス編みの設計により、薄手で作業の動きが妨げられないフィット感が実現しました。生地に使用されたステンレスワイヤーが耐切創性(耐切創レベルE)を強化し、実際のユーザートライアルでは、「動きやすく快適」という評価を受けました。

商品の特長



  • - 高い耐切創性: ステンレスワイヤーと高強度ポリエチレン糸を使用して、EN ISO13997 TDM試験で耐切創レベルEを達成。
  • - 薄手設計: 21ゲージ・シームレス編みの薄型設計は、腕にぴったりフィットし、違和感なく装着可能。
  • - サイズの選択肢: 34cmと38cmの2タイプを用意しており、作業服や環境に合わせて選ぶことができます。

商品の概要



品番 商品名 全長 サイズ

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553 耐切創腕カバー 34cm フリー

554 耐切創腕カバー ロングタイプ 38cm フリー


使用されている素材は、ポリエチレン、金属繊維、ナイロン、ポリウレタンで構成されており、どちらもオープン価格となっています。これにより、企業や現場での導入が容易になります。

おすすめの用途



この耐切創腕カバーは、自動車製造や自動車部品の加工、ガラス製造や建材の加工など、幅広い業界での使用を推奨します。目の前の現場の安全性を高めるための頼もしいパートナーとなるでしょう。

企業の紹介



ショーワグローブ株式会社は、家庭用から産業用まで多様な手袋を専門とするメーカーです。1954年に設立され、初めて塩化ビニル樹脂製の手袋を開発した企業として知られています。彼らのコーポレートメッセージは“世界中の手を守る”であり、オリジナリティを追求し続けながら、安心と安全を提供しています。

先進的な技術と安心の品質を兼ね備えた耐切創腕カバーで、あなたの作業環境をより安全に整えてみてはいかがでしょうか。


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