GRANDEUR初優勝!
2025-06-19 12:49:17

GRANDEURが初出場でビーチアルティメット日本チャンピオンに輝く!

日本ビーチアルティメット選手権大会での快挙



2025年6月14日、和歌山県白浜町の白良浜で開催された「第10回全日本ビーチアルティメット選手権大会」で、初出場のGRANDEURが優勝を果たし、日本一の栄冠を手にしました。フライングディスク競技として注目されるビーチアルティメット。競技は5人制で行われ、砂浜を舞台に選手たちの熱戦が繰り広げられます。

優勝を勝ち取ったGRANDEUR



GRANDEURは、準優勝のKEENotesや第3位のmigrant youthを抑え、その名を冠した日本チャンピオンとしての座をつかみました。また、MVPにはGRANDEURの五井テレサ選手が選ばれ、敢闘賞にはKEENotesの立川雄大選手が受賞しました。これらの個々のパフォーマンスも、チームの優勝に大いに貢献したと言えるでしょう。

SOTG賞の重要性



競技の中で特に重視されるのがSOTG(スピリット・オブ・ザ・ゲーム)賞です。セルフジャッジ制を採用するビーチアルティメットでは、選手自身のフェアプレイに対する責任感が求められます。そのため、全対戦チームからの評価スコアによって最優秀なチームが選ばれるこの賞は、競技者のスポーツマンシップを評価するという重要な意味を持っています。今回、SOTG賞はSubRosaに授与されました。

ビーチアルティメットの魅力



ビーチアルティメットは、通常のアルティメットよりも若干小さいフィールド(75m×25m)で行われ、選手はフライングディスクをスムーズにパスしながら、エンドゾーン内での得点を狙います。つまり、ライン際でのかけひきや、ディスクをキャッチする瞬間の緊張感が、この競技の魅力です。

競技への参加



第10回全日本ビーチアルティメット選手権大会は、主催が一般社団法人日本フライングディスク協会で、文化シヤッター株式会社の協賛のもと行われました。大会には6チーム、計81人が参加し、白良浜の美しいビーチで熱戦が展開されました。選手たちは、日頃の練習の成果を存分に発揮し、観客を魅了しました。

今後の展望



GRANDEURの優勝は、ビーチアルティメットの普及にも良い影響を与えることでしょう。特に若年層へのアピール効果が期待され、新たなファン層を取り込む起点となるかもしれません。これからのビーチアルティメット界の動向にも注目が集まります。選手たちの活躍を通じて、この魅力的なスポーツがさらに多くの人々に親しまれることを願っています。日本フライングディスク協会の公式TwitterやInstagramもチェックし、最新の情報を見逃さないようにしましょう。


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