マツダ株式会社は、9年ぶりにフルモデルチェンジを行った新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX-5」を全国の販売店で本日から販売開始します。この新モデルは、マツダの理念である「魂動デザイン」と「人馬一体の走り」を進化させ、多くの人々のニーズに応えるために開発されました。
CX-5は、2012年の初代発表以来、累計で500万台以上の販売を記録し、マツダの中核を成すモデルとして成長してきました。この新型は、開発コンセプトである「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」をテーマにし、お客様の“したい”という想いに真摯に応えています。
新しいデザインと使いやすさの融合
新型CX-5は、シンプルで力強いフォルムとスポーティなプロポーションを持ちながら、快適な居住性も兼ね備えています。外観は、タイトでダイナミックなシルエットを実現し、広がりを持たせることで、毎日の使用はもちろん、週末のレジャー等あらゆるシーンにマッチします。また、エクステリアカラーには新しく「ネイビーブルーマイカ」を採用し、全7色から選択可能です。
内装については、マツダらしい「走る歓び」を感じられるコックピットとリラックスできる空間を両立させており、運転中の快適さも確保されています。利便性は向上し、荷室は466リットルという大容量を持ち、実用性も抜群。
魅力的な走行性能
今回のモデルでは、マイルドハイブリッドシステムを搭載した2.5リッター直噴ガソリンエンジン(e-SKYACTIV G2.5)が搭載されており、日常使いにおいても力強い走行性能を発揮します。また、燃費性能の向上も見逃せません。このエンジンは、E10ガソリンにも対応し、より環境に優しい選択を提供します。
走行性能に関しては、高次元のハンドリングと快適性が追求されており、ドライバーの運転要求に敏感に反応します。ダンパーの調整によって、路面の荒れを感じさせない滑らかな乗り心地を実現しており、安全なドライビングをサポートします。
安全性能のさらなる進化
新型CX-5は、マツダの安全思想「MAZDA PROACTIVE SAFETY」に基づいて開発され、ドライバーや同乗者のみならず、道路を利用する全ての人に安心を提供するよう努めています。
ヒューマン・マシン・インターフェイスの進化により、日常的に使いやすい音声認識やタッチ操作が可能となり、運転中の視線移動が少なくなるため、より安全で快適な運転体験を提供します。加えて、ドライバー異常時対応システム(DEA)を採用し、万が一の際の事故回避にも寄与します。
まとめ
新型MAZDA CX-5は、従来のCX-5の良さを受け継ぎつつ、現代のニーズに応えるべく様々な新技術とデザインを採用した一台です。日常の移動を一層快適に、楽しくするための工夫が随所に施されています。興味のある方は、ぜひ販売店で直接その魅力を体感してみてください。