新アイテム「C-stick」
2025-09-16 13:26:54

EV充電インフラを助ける新アイテム「C-stick」登場!簡単操作で安心充電ライフを実現

EV充電インフラを助ける新アイテム「C-stick」のご紹介



近年、環境への配慮から電気自動車(EV)の普及が進んでいます。しかし、それに伴い充電インフラの整備も急務となっています。現状、多くの充電機器は大きくて高価であり、専門的な知識が必要なため、簡単に操作することが難しいのが実情です。そこで、私たちは新しい動作確認ツール「C-stick」を開発しました。

C-stickの特長



「C-stick」は次の3つの特長を持っています。

1. 直感的な操作


C-stickは、シンプルなデザインで誰でも容易に使うことができるツールです。充電器のコネクターに差し込むだけで、接続状態を確認できるため、複雑な操作は不要です。ボタン一つで「充電中」と「接続中」の状態を再現可能で、どなたでも手軽に動作確認が行えるのです。

2. 優れた携帯性と安全性


このアイテムはキーホルダーのように持ち運びやすく、質量はわずか15g以下です。そのため、EV充電器の現場作業者はもちろん、充電器を管理する企業や施設の管理者、一般ユーザーまで、どの方でも気軽に持ち歩けます。また、日本の充電コネクター規格に準拠した設計で、安全性もバッチリです。

3. 圧倒的なコストパフォーマンス


従来の動作確認機器は高価格で導入が難しいものでしたが、C-stickはその半額以下の価格を実現しました。これにより、多くの現場での利用が可能となり、より多くの人々が充電インフラの向上に貢献できるようになります。

C-stickの未来を見据えて


C-stickは国際規格 IEC 61851-1に準拠した制御信号を送信し、車両がなくても充電器の動作確認が可能です。これにより、充電器の設置や保守が継続的に行えるようになり、迅速なトラブル対応を実現します。私たちの目標は、C-stickを通じてEV充電インフラの普及を促進し、安心・安全なEVライフを提供することです。

製品概要


  • - 製品名:C-stick(シースティック)
  • - 寸法:W 22.85mm × D 73mm × H 16.27mm
  • - 質量:15g以下
  • - 標準価格:33,000円(税込)
  • - 特長:普通充電器の「接続中/充電中」を簡易再現
  • - 規格対応:SAE J1772、IEC62196-2 type1
  • - その他:意匠登録済みのデザイン

今後の展開


C-stickは特にEV充電器設置補助金を活用した工事が活発になる時期に、需要が急増すると見込まれています。私たちは以下の展示会に出展予定です。

  • - CEATEC 2025
日程: 2025年10月14日~17日
場所: 幕張メッセ

  • - メッセナゴヤ 2025
日程: 2025年11月5日~7日
場所: ポートメッセなごや 第1展示館

私たちGC-PF株式会社は、C-stickを通じて充電インフラの未来を見据え、さらに使いやすい社会を目指します。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: EV充電 C-stick 充電トラブル

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。