八雲の怪談朗読会
2026-08-12 12:46:18

小泉八雲の怪談を朗読と音楽で楽しむ特別イベントが開催決定!

小泉八雲 朗読のしらべ「思ひ出の記~セツが語ったヘルンの怪談~」




2026年11月16日(月)、有楽町にあるI'M A SHOWで、「小泉八雲 朗読のしらべ『思ひ出の記~セツが語ったヘルンの怪談~』」が開催されます。このイベントは、八雲の故郷である島根県松江市出身の俳優・佐野史郎が朗読を担当し、世界的なミュージシャン・山本恭司が音楽を担当、小泉八雲の曾孫である小泉凡が監修と解説を行い、怪談の深い世界へと観客を誘います。

本公演は、2007年に始動し、全国各地での上演を重ねてきた人気の朗読イベントです。

公演の詳細


この特別な公演は、開場が午後3時15分、開演が午後4時を予定しており、都内の便利なロケーションに位置しています。有楽町駅からは徒歩3分というアクセスの良さも見逃せません。チケットは2026年8月12日(水)からプレイガイドで先行販売が開始され、一般販売は8月18日(火)からスタートします。入場料は7,500円(全席指定、税込)で、未就学児の入場はできません。

出演者プロフィール


佐野史郎(脚本・朗読)


俳優としてのキャリアを持つ佐野は、1975年に劇団シェイクスピア・シアターを設立し、その後も多数の作品に出演してきた実力派。特に作品中の怪談に特化した朗読では情緒豊かな演技で定評があります。最近では、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」にも出演しており、視聴者の心をつかむ存在感を発揮しています。

山本恭司(音楽)


若き日から才能を発揮していた山本は、ギターリストとしてだけでなく、音楽全般で才能を見せています。VOW WOWのリーダーとして活動し、国際的な舞台でも名を馳せるなど、その幅広い音楽的センスで知られています。彼の音楽は、朗読との素晴らしい調和を生み出し、作品の魅力を一層引き立てます。

小泉凡(監修・講演)


八雲の曾孫である小泉は、民俗学を専門とし、故郷島根に深い愛着を持っています。彼は、小泉八雲の作品を文化資源として観光にも活用し、怪談を通じて地域文化の発信を行っています。彼の解説は、観客に八雲の怪談をより深く理解させ、思い出に残るひとときを提供します。

チケット情報


チケットは、以下のサイトから購入可能です。

この貴重な機会に、小泉八雲の世界を心ゆくまで楽しんでみてはいかがでしょうか?国内外から注目を集めるこのイベントは、怪談ファンや文学好きだけでなく、新しい文化体験を求めるすべての人にとって特別な時間となることでしょう。

詳細や参加申し込みについては、サンライズプロモーションまでお問い合わせください。


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