KPMGが新ユニフォームを発表
2025-09-26 11:20:31

KPMGジャパン、ブラインドサッカーとロービジョンフットサル日本代表ユニフォームスポンサーを継続

KPMGジャパン、日本代表ユニフォーム契約を継続



KPMGジャパンは、日本ブラインドサッカー協会(JBFA)とともにブラインドサッカー男子・女子チーム、並びにロービジョンフットサル日本代表のユニフォームスポンサー契約を2年間更新しました。これにより、同社は日本代表選手たちへの支援を一層強化します。

新たなユニフォームのデザインは「ひかり」というテーマのもとに刷新され、選手たちが身に着ける際の誇りと心意気が感じられます。2023年8月、イギリスで開催されたIBSA世界選手権では、KPMGジャパンのスポンサーシップのもと、男子および女子チームが素晴らしい成績を収めました。特に男子代表は、パリ2024パラリンピックの出場権を獲得し、女子チームは準優勝、ロービジョンフットサルチームも初めて準決勝に進出しました。

KPMGジャパンの新しいロゴが施されたユニフォームを着た選手たちは、これから開催される代表戦で活躍する予定です。具体的には、男子代表は2026年にアジア選手権を予定し、女子代表は2025年10月にインドで行われる世界選手権に挑むほか、ロービジョンフットサル代表は同年11月にトルコでの世界選手権に臨む予定です。

KPMGジャパンの想い


KPMGジャパンの共同チェアマンである山田裕行氏と知野雅彦氏は、10年にわたる連携を振り返りながら、選手たちの活躍を支えることの重要性を強調しています。「選手たちの努力に敬意を表し、彼らと共に挑戦する姿勢を大切にしたい」との思いを込めての契約更新に、期待が寄せられています。これにより、ブラインドサッカー及びロービジョンフットサルの競技に対する理解と支援がさらに広がることを期待されています。

日本ブラインドサッカー協会のコメント


NPO法人日本ブラインドサッカー協会の理事長である金子久子氏も、KPMGジャパンとのパートナーシップ継続を歓迎し、「彼らの支援は大きな力になる」と感謝の意を示します。KPMGジャパンがスポンサー契約を結んだのは2023年のことですが、すでに多くのサポートを受けており、選手たちにとっても励みとなっています。

同協会は、「視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現」を目指し、多様性を受け入れる教育プログラムの実施なども手がけています。こうした活動に対するKPMGの貢献も、選手たちの競技力向上に寄与していると人気を集めています。

社会への影響


KPMGジャパンとJBFAの連携を通じて、ブラインドサッカーやロービジョンフットサルは、視覚的な固定観念を打破し、より多様な見解が大切であることを広く伝えています。この取り組みは、インクルーシブな社会の実現に一歩近づくための活力となることでしょう。KPMGジャパンは今後もさまざまな活動を通じて、視覚障がい者と健常者がともに社会に貢献できる未来を切り開いていく方針です。

まとめ


新たなユニフォームを身にまとった選手たちが、より高い目標に向かって全力でプレーする姿は、多くの人々に感動をもたらすことでしょう。KPMGジャパンと日本ブラインドサッカー協会の取り組みは、単なるスポーツのためのものに留まらず、社会全体に向けたメッセージを発信し続けています。今後の活躍に注目です。


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