鳥しきICHIMON出店
2026-06-18 12:25:38

英国王室イベント「Royal Windsor Cup」に鳥しきICHIMONが登場!

鳥しきICHIMON、英国の伝統舞台に立つ



2026年6月21日、英国のウィンザーに位置する名門ポロクラブ、Guards Polo Clubが主催する「DMMI Brexa Royal Windsor Cup」に、日本の焼鳥を代表する飲食店「鳥しきICHIMON」が出店することが決まりました。このイベントは、英国王室との深い歴史的つながりや、各国の文化人や企業経営者が集う国際的な社交の場です。

日本の食文化を世界へ



「Royal Windsor Cup」に出店することは、単に食事を提供する機会ではなく、日本の食文化の価値を世界に広める重要な責任でもあります。「鳥しき」は、焼鳥を通じて、素材に対する敬意や職人技の美、さらには文化の奥行きを体現する場を提供します。また、当日は池川義輝店主をはじめとする職人たちが、焼きたての焼鳥をライブパフォーマンスとして提供し、訪れるゲストに特別な体験をお届けします。

豊かな食のバリエーション



今回の取り組みは、焼鳥だけにとどまらず、ラーメンの「飯田商店」、寿司の「鮨由う」、すき焼の「すき焼割烹 日山」も参加します。これらの店舗は、日本の食文化の多様性と深さを際立たせるために選ばれました。各店はそれぞれの技術と哲学を持ち寄り、訪れる人々に日本の食文化の真髄を伝えることでしょう。

Royal Windsor Cupとは何か?



このポロトーナメントは「キング・オブ・スポーツ」とも称されるポロの伝統ある大会で、1955年に始まり、英国王室との深いつながりを持つ歴史的なイベントです。ポロは王侯貴族の嗜みとして知られ、スティックを用いて得点を競うスポーツです。この大会は、競技の枠を超えて社交的な文化交流が行われる特別な場でもあります。

社会的な文化の交差点



「Royal Windsor Cup」は、スポーツを通じた国際的な社交の場でもあり、異なる文化や価値観がひしめき合う場所です。食文化の発信の場となる中で、日本の焼鳥、ラーメン、寿司、すき焼という多彩なメニューがどのように受け入れられるか、期待が高まります。この試みは、料理選定やプロデュースを担当する寺田昌之氏の手腕によるもので、これまでの経験から、最良の日本食を世界に提供するための環境が整っています。

王室文化との共鳴



さらに、イベントの前日には、日本の名店が参加する前夜祭も予定されています。この祭典は、英国王室御用達のレストラン「Mosimann’s」で開催され、日本食文化の国際的な評価を高める場として意義深いものとなるでしょう。

出店情報



出店日:2026年6月21日(日)
大会名:DMMI Brexa Royal Windsor Cup
会場:Guards Polo Club Windsor Great Park, United Kingdom
主催:Guards Polo Club
公式サイト:Guards Polo Club

LDH kitchenと鳥しきICHIMONについて



「LDH kitchen」は、「食もエンタテインメント」をテーマに、体験価値の創出に取り組む企業です。「鳥しきICHIMON」は、2007年に設立され、ミシュラン星を獲得するなど評価される焼鳥店で、その名にかけて焼鳥文化の発展を目指しています。今後も続く出店計画で、地域に新たな食体験を提供していくことでしょう。

公式情報



鳥しきICHIMONの最新情報は、公式サイトやSNSで随時発信されます。詳細をチェックし、次世代へ繋がる日本の食文化の魅力をご体験ください。
公式サイト:鳥しきICHIMON
公式Instagram:torishiki_ichimon


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