必殺シリーズ秘蔵資料
2026-01-28 12:06:45

テレビ時代劇ファン必見!必殺シリーズの秘蔵資料集が登場

テレビ時代劇の金字塔、必殺シリーズの魅力



2026年1月21日に発売される書籍『必殺シリーズ全話秘蔵資料集1972-1974』は、テレビ時代劇「必殺シリーズ」の初期4作品に関する貴重な一次資料を網羅した一大コレクションです。編者を務めるのは、シリーズの深い知識と情熱を持つ高鳥都氏。彼はすでに『必殺シリーズ秘史 50年目の告白録』など数冊のインタビュー集を手掛け、令和の必殺ブームを楽しむファンたちにとって欠かせない存在となっています。

この資料集は、必殺シリーズの魅力を再発見する絶好の機会です。具体的には、必殺仕掛人、必殺仕置人、助け人走る、そして暗闇仕留人といった作品のニュースやハイライト、ズーマー、さらに企画書やCM進行表など、多様なドキュメントが収められています。特に過去の取材やインタビューを基にした詳細な解説文は、資料に対する理解を深めるだけでなく、読む楽しさも提供してくれるでしょう。

この一冊の醍醐味は、何と言ってもリアルタイムでの制作過程を理解できる点にあります。例えば、当時の演出方針やキャストの選定理由、さらには視聴者の反応など、瞬間的な文化の動きを感じ取ることができます。これにより、必殺シリーズをただ観るだけでなく、創り手側の視点からも楽しむことが可能になるのです。

また、本書の発売を記念して、2026年1月31日(土)には西荻窪の今野書店でトークイベント「とことんディープな『必殺』の話をしよう!」が開催されます。このイベントは、編者である高鳥氏をはじめ、漫画家の近藤ゆたか氏、脚本家の會川昇氏という「必殺マニア三傑」が登場し、シリーズの深い部分に切り込んだ興味深いトークを繰り広げます。会場参加チケットは完売していますが、特典付きの配信参加チケットはまだ販売中ですので、必殺シリーズファンは見逃せません!

この新刊とトークイベントは、関心を持っている方々にとって、必殺シリーズの魅力を再認識し、その時代の雰囲気を体験するための絶好の機会となるでしょう。過去の名作に新たな視点を持たせるこの資料集を通じて、さらなる発見を楽しんでみてはいかがでしょうか

書籍詳細


  • - 書名: 必殺シリーズ全話秘蔵資料集1972-1974
  • - 編者: 高鳥都
  • - 定価: 3,520円(本体3,200円+税10%)
  • - 発売日: 2026年1月21日
  • - 発行: 立東舎/発売: リットーミュージック
  • - 商品情報ページ: 商品情報ページ

イベント詳細


  • - イベント名: とことんディープな『必殺』の話をしよう!
  • - 日時: 2026年1月31日(土)
  • - 主催: 今野書店
  • - 参加費: 1,650円(配信)
  • - 詳細情報: イベント詳細

この資料集とイベントを通じて、視覚的にだけでなく、文化的な深みにも触れ、新たな発見が待ち受けています。ぜひ、心躍る時代劇の世界を堪能してみてください。


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