2026年3月、福岡県宗像市で熱戦が繰り広げられる!
2026年3月、福岡県宗像市のグローバルアリーナにて、サニックス杯国際ユースサッカー大会とU-17女子サッカー大会が開催されます。この大会は、株式会社サニックスホールディングスが協賛しており、サッカー界の未来を担う若き選手たちが集まる場となります。
サニックス杯国際ユースサッカー大会2026(第24回)
男子ユース代表による競技力向上と国際交流を目指すサニックス杯国際ユースサッカー大会は、今回で第24回を迎えます。2026年3月11日(水)から15日(日)までの5日間、様々な国の選手たちが熱い戦いを繰り広げます。
出場チームは、国内外から選ばれた16チーム。特に注目されるのは、インドのリライアンス・ヤング・チャンプスU-17やバングラデシュの国立スポーツ学院、韓国のソウル市サッカー協会高校選抜など国際的な色彩豊かなチームです。
さらに、全国大会の優勝校である青森山田高校や帝京長岡高校、地元九州の強豪校が参加することで、国内のサッカー界の最高レベルの競技が見られます。また、アビスパ福岡ユースや北海道コンサドーレ札幌U-18など、Jリーグの育成組織からの参加もあり、ハイレベルな試合が期待されます。
サニックス杯U-17女子サッカー大会2026(第13回)
続いて行われるのが、U-17女子サッカー大会で、こちらは2014年に創設されて以来、女子サッカーの普及と強化に寄与してきました。2026年3月20日(金・祝)から24日(火)まで開催され、こちらも選抜された16チームが出場します。
WEリーグの育成組織からは、INAC神戸や浦和レッズレディースなど国内のトップクラブが参加。西日本からの強豪校も勢ぞろいし、バラエティ豊かなチーム編成が見どころです。特に柳ヶ浦高校や日本航空高校、暁星国際高校など、全国レベルの強豪校が揃い、女子サッカーの未来を担う選手たちによる白熱した戦いが繰り広げられます。
初の公式テーマソング『BPO』
さらに、2026年大会では京都出身のガールズバンド「丸竹戎」による公式テーマソングが決定しました。同バンドは注目を集めており、デビュー曲は公開からわずか4ヶ月で再生回数が100万回を突破した実績があります。
新曲『BPO』は、高校生ならではの青春や挑戦をテーマにしており、大会の精神と高い親和性を持っています。この曲が大会を一層盛り上げ、選手たちの情熱を後押しすることでしょう。
大会に関する情報は、公式WEBサイトにて随時更新されます。また、選手たちの熱戦を、ぜひ現地で目撃してください。
サニックス杯サッカー2026公式WEBサイト:
https://sanix-cup.com/
サニックスホールディングスの企業理念や取り組みにも注目してみてください。スポーツを通じた国際交流や青少年の健全育成に尽力しており、地域社会への貢献も大切にしています。