東京・豊洲に新たなピックルボールの拠点が誕生!
2023年9月9日、東京・豊洲にアメリカ生まれの新興スポーツ「ピックルボール」の常設コート「PICKLEBALL PARK TOYOSU」がオープンしました。この新しいスポーツ施設は、株式会社TBSホールディングスと三井不動産株式会社が共同で運営しており、都内初の常設拠点として多くのスポーツ愛好者に新たな楽しみを提供します。
ピックルボールとは?
ピックルボールは、1965年にアメリカで誕生したラケットスポーツで、テニスやバドミントン、卓球の要素が組み合わさっています。このスポーツは、年齢に関係なく誰でも楽しむことができるため、急速に普及が進んでおり、近年日本でも競技人口が増加しています。
「PICKLEBALL PARK TOYOSU」の魅力
「PICKLEBALL PARK TOYOSU」は、都市型のドッグパーク『THE DOG PARK TOYOSU』内に位置し、アクセスの良さもポイントです。屋外には4面のハードコートが設置され、グループでの貸切やイベントにも柔軟に対応しています。営業は朝6時から夜22時までで、ナイター照明も完備されているため、仕事帰りの利用も可能です。
プレーヤーは手ぶらで訪れても安心して楽しめるよう、受付や更衣室も完備。パドルやシューズのレンタルも行っており、初めての方でも簡単に挑戦できます。
スポーツの普及と交流イベント
今回のオープンを記念して、大学生の日本一を決める「第1回全日本学生ピックルボール選手権大会」が開催されます。この大会では、全国から集結した学生たちが熱戦を繰り広げ、競技としてのピックルボールを真剣に楽しむ機会が設けられています。
競技人口の急増
日本国内でのピックルボールの競技人口は、2024年の約5,000人から2026年には約33万人に達する見込みで、急速にその魅力が広がっています。これにより、ピックルボールは今や「DOスポーツ」として、幅広い世代に受け入れられています。
TBSと三井不動産の取り組み
TBSと三井不動産は、これまでも各地でポップアップイベントや大会を通じてピックルボールの普及を推進してきました。新たな常設コートの開設により、より多くのコミュニティ形成を目指し、様々な交流の場を作っていく計画です。今後もピックルボールの普及活動を通じて、「ウェルビーイングな社会」の実現を目指すとのことです。
東京・豊洲に誕生した「PICKLEBALL PARK TOYOSU」は、ピックルボールを楽しむための新たな拠点として、多くの人々に楽しいスポーツの場を提供していくことでしょう。これからの展開に期待が寄せられます。