朗読劇『声の森』がいよいよ上演!
下鴨神社で開催される朗読劇『声の森』のチケットプレオーダーが2026年9月15日より始まります。世界文化遺産として名高いこの場所で、どのような物語が展開されるのか、ファンの期待が高まります。
公演概要
この特別な公演は、10月24日(土)と25日(日)の二日間にわたり、下鴨神社の舞殿にて上演されます。出演するのは豪華な声優陣で、
高橋李依、
伊東健人、
斉藤壮馬、
中井和哉、
日笠陽子の五名です。脚本は実力派の
吉田玲子が完全新作として書き下ろし、演出は
岡本昌也が手がけます。そして、音楽は
サッカリンが担当し、物語を豊かに彩ります。
新たなロゴと期待される内容
今回の朗読劇では、シリーズのタイトルロゴが新たにリニューアルされました。これを手がけたのは声優の
野沢雅子。彼女が新たに描いたロゴには『鴨の音』の新しい一歩を表現しています。これまでのロゴとの違いに注目しながら、公演のキービジュアルも後日発表される予定です。
ストーリーの魅力
物語の舞台となるのは、下鴨神社の糺の森。ここには一見普通の電話がかけられる場所がありますが、「この番号は現在、使われておりません。」と何度かけてもつながらない相手に、もう一度だけ声を届けたいという心の葛藤が描かれます。大切な人との再会を夢見る人たちの想いと出会い、愛と再生をテーマにした感動的なストーリーが展開されるでしょう。
チケット情報
チケットのプレオーダー(抽選)は、2026年9月15日18:00から10月4日23:59まで行われ、結果発表は10月7日19:00から翌日18:00の間に予定されています。その後、一般販売は10月13日18:00から開始されるので、ファンの方はこの機会をお見逃しなく。
チケット料金は、SS席(指定席/前方エリア)が15,000円、指定席が12,000円(税込)となりますので、ぜひお早めにお申し込みください。
朗読劇『READING WORLD』への思い
朗読劇『READING WORLD』は、「日本の声優が持つ文化と表現力をより多くの人に届けたい」という理念で始まったプロジェクトです。2020年から始まるこのシリーズでは、声優の声の力とロケーションの魅力が融合した独自の体験を提供し続けています。
文化遺産で行われるこの朗読劇は、ただの観劇ではなく、聴覚的かつ視覚的に楽しむことができる神秘的な空間を創出しています。下鴨神社という特別な舞台で繰り広げられる物語を、ぜひ自分自身の耳と心で感じてください。新たな朗読劇『声の森』に、期待が募ります。