新潟県に新たなグルメとして注目されるピザが誕生しました。株式会社フォーシーズが展開する「PIZZA-LA」は、地元の食材を最大限に活かす地産地消プロジェクトの一環として、長岡市のJAえちご中越と協力し、長岡産の新鮮な枝豆を使った2種類のご当地枝豆ピザを開発しました。
この新たなピザは、2026年7月11日(土)に長岡市で開催される「えだまめマルシェ」にてお披露目される予定です。このイベントは地域の特産品を紹介し、長岡産の枝豆の魅力を広めることを目的としています。ピザーラは、このマルシェを皮切りに、枝豆の旬に合わせて7月から10月にかけて新潟県内で地元のイベントでの展開を進めていく予定です。
地産地消の実現に向けた取り組み
今回のプロジェクトは、長岡市役所とJAえちご中越の協力によって実現しました。新潟県のスタッフから「ご当地のピザを作りたい」というアイデアが出発点となり、地元の枝豆を利用した商品の開発が行われました。今後も地域生産者と連携し、より多くの人々に長岡産の枝豆の魅力を届けていく意向です。
新潟県は枝豆の生産が非常に盛んで、作付面積は全国1位。県民は、豊富な枝豆文化を楽しんでおり、地元料理でも頻繁に利用されています。この地元食材を基にしたピザの展開は、地産地消を促進し地域振興にも寄与します。
長岡産の枝豆が主役の2種類のピザ
1つ目の『長岡産枝豆たっぷりのもちもち明太クリームピザ』は、濃厚な明太クリーミーソースが特徴。当ピザは、マスカルポーネチーズと合わせたソースに、ぷちぷちとした食感の枝豆と切り餅をトッピングし、和と洋の融合を楽しめる一品に仕上げられています。食感の違いと味の調和が絶妙です。
2つ目は、『長岡産枝豆が主役の和風テリチキピザ』。焦がしオニオン醤油ソースがベースで、ジューシーなテリヤキチキンが見事に組み合わさっています。主役となるのは、やはり長岡産の枝豆。甘みと食感の絶妙なコンビネーションが楽しめる和風ピザとなっています。
いずれのピザも、旬の長岡産枝豆を最大限に引き立てた特別な商品であり、これからの季節にはぴったりです。
「えだまめマルシェ」での販売情報
販売は、2026年7月11日(土)10:00から17:00に、シティホールプラザアオーレ長岡で実施。価格は1ピース600円(税込)で楽しめます。この企画は、新潟の食文化を広めると共に、地域活性化に繋がる重要な取り組みの一環です。現在、地域密着型の活動を強化しており、各地の特産物を取り入れたピザを通じて、地方自治体や生産者との連携を深めているんです。
「ピザーラ 地産地消プロジェクト」とは
ピザーラの地産地消プロジェクトは、地域の特産品を活用し、消費促進を図ることを目的として始まりました。2015年から全国各地でキッチンカー・移動販売を展開し、各地の特産物を用いたピザを開発してきました。これからも、地元の美味しさを活かし、地域を応援していきます。