香川ファイブアローズ、2026-27シーズンの副キャプテン決定
地域に根差したプロバスケットボールチーム、香川ファイブアローズが新たなシーズンに向けた重要な発表を行いました。2026-27シーズンの副キャプテンとして選出されたのは、#4の高橋克実選手と#6のジェイコブ・ランプキン選手です。
高橋克実選手のプロフィール
高橋克実選手は、ポジションPG/SGで背番号は4。身長180cm、体重78kgのアスリートで、大阪府出身です。彼は2000年4月14日生まれで、龍谷大学を卒業後、2022-23シーズンには千葉ジェッツで特別指定選手としてプレー。その後、2023-24シーズンには新潟アルビレックスBBに加入し、2024年から香川ファイブアローズの一員となりました。
高橋選手は、副キャプテンとしての意気込みを語り、「香川に来て3年目、このような機会をいただき感謝しています。今シーズンは組織としてのまとまりが必要です。しっかりとキャプテンを支えながら、自分自身の役割を見失わずに果たしていきたいと思います」とコメントしています。
ジェイコブ・ランプキン選手のプロフィール
一方、ジェイコブ・ランプキン選手は背番号6を背負い、ポジションはPFです。206cm、107kgという体格を誇る彼は、1996年3月12日生まれで、アメリカ出身です。アラスカ大学アンカレッジ校を卒業後、O'Dea HSやUniversity of the Pacificでの経験を経て、2023-25年にはアースフレンズ東京Zでプレー。2025年から香川ファイブアローズに加盟しました。
ランプキン選手は、自身の役割について「この次のステップを踏むことにワクワクしています。今年はより大きな役割を担い、チームを新しいリーグで牽引するために全力を尽くします。この役職に選んでもらえたことを光栄に思い、日々努力を重ねます。皆様の温かいご支援を引き続きよろしくお願いいたします」と語りました。
新しいシーズンへの期待
香川ファイブアローズは新たな副キャプテンを迎え、これからのシーズンへの期待が高まります。高橋選手とランプキン選手がチームの支えとなり、キャプテンや他の選手と共に結束力をもって戦っていく姿が目に浮かびます。ファンにとっても、新たな挑戦を迎えるこのシーズンは見逃せないものになるでしょう。
両選手の活躍が、チームの成功にどれだけ寄与するのかを楽しみにする季節がやってきました。次世代のリーダーシップがどう展開されるのか、そして香川ファイブアローズがどのような舞台でその力を発揮するのか、ますます目が離せません。