シーホース三河のSDGsプロジェクト「Be With」
シーホース三河が展開するSDGsプロジェクト「Be With」が、地域の未来を支えるための新たな一歩を踏み出しました。このプロジェクトは、子どもたちがバスケットボールを楽しむ機会を増やすことを目的としており、西三河地域の複数の小学校に贈られたバスケットボールやビブスの寄贈活動を通じてその理念を実現しています。
バスケットボールとビブスの寄贈
この度、西尾市に位置する小学校へ向けて、バスケットボール5球(5号球)やビブス20枚が寄贈されました。寄贈式は2026年3月7日(土)に行われ、ファンや地域の皆さんと共にその瞬間を祝いました。この取り組みに賛同し、支援してくださった企業の皆様には心から感謝申し上げます。子どもたちの笑顔を見守りながら、地域のスポーツ文化がより一層活性化することを願っています。
協力企業の支え
シーホース三河の活動は、一つのチームだけで成し遂げられるものではありません。多くのパートナー企業の支えがあり、共に地域貢献に取り組んでいます。協賛いただいた企業には、株式会社上々、株式会社トーエネック、株式会社ホットスタッフ、コニックス株式会社、辻村工業株式会社、そして西尾茶協同組合や西三河農業協同組合が含まれています。これらの企業が一丸となり、子どもたちの未来を応援する姿勢には深い感銘を受けます。
26校の小学校に寄贈
寄贈先は、26校にわたります。西尾小学校、花ノ木小学校、八ツ面小学校、鶴城小学校、西野町小学校、米津小学校、中畑小学校、平坂小学校、矢田小学校、寺津小学校、福地南部小学校、福地北部小学校、室場小学校、三和小学校、一色中部小学校、一色東部小学校、一色西部小学校、一色南部小学校、横須賀小学校、津平小学校、荻原小学校、吉田小学校、白浜小学校、幡豆小学校、東幡豆小学校、佐久島しおさい学校です。
このように広い範囲にわたってバスケットボール用品を寄贈することで、地域内のスポーツ環境が充実し、子どもたちの活動の場が広がることを期待しています。
「Be With」プロジェクトの意義
「Be With」は、シーホース三河が2022-23シーズンに始めたSDGsプロジェクトです。このプロジェクトは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けての取り組みの一環として、地域住民との交流を大切にしながら、様々な社会貢献活動を展開しています。
これからもシーホース三河は、コートから地域へ、さらには未来へとパスをつなげていくとともに、子どもたちがより多くの笑顔に包まれる社会を目指して、活動を続けてまいります。
私たちの未来を築くのは、今の子どもたちです。そのために必要なのは、彼らが夢や目標を持ち、挑戦できる環境です。シーホース三河のこの活動が、微力ながらもその一助となることを願います。