STU48が広島市で平和を考える「#おりづるリレー」への協力
2023年8月20日(火)、瀬戸内を拠点に活動しているアイドルグループSTU48のメンバーが、広島市で行われた「#おりづるリレー」の千羽鶴寄贈・企画報告会に出席しました。この活動は、広島ドラゴンフライズが提案したもので、平和に関する想いを折り鶴に託して広めようという試みです。
平和文化アンバサダーとしての役割
STU48は広島市から「平和文化アンバサダー」に任命されており、地域の文化や平和の重要さを広めることが期待されています。この報告会には、広島県出身のキャプテン岡田あずみさんと、長崎県出身のおりづる大使である尾崎世里花さんが参加しました。
「#おりづるリレー」の活動内容
「#おりづるリレー」は、参加者が折り鶴を折り、それに添えたメッセージをSNSに投稿するプロジェクトです。動画はリレー方式で制作され、2023年8月15日、終戦記念日に広島ドラゴンフライズの公式YouTubeチャンネルで公開されました。
献花セレモニー
報告会では、広島ドラゴンフライズの代表取締役社長である浦伸嘉氏やプロ選手たちと共に、平和記念公園内にある「原爆死没者慰霊碑」へ献花し、これまで集まった折り鶴を寄贈しました。また、おりづるタワーの「おりづるの壁」では折り鶴の投入セレモニーも実施。
メンバーの思い
岡田あずみさんは、この企画に参加できたことをとても嬉しく感じており、幼少期から折り鶴を通じて平和を学んできたと語りました。「これからも平和について考え、広めていく活動を続けていきたい」との思いを込めて発言しました。
尾崎世里花さんも、自身が関わる「千羽鶴未来プロジェクト」の重要性を強調しました。「折り鶴を再生紙として新しい形に繋げることがまだ広まっていないが、今回の経験を通じて、アイドルの立場で平和への思いを未来へ繋げていきたい」と述べました。
新曲『青空を語り合おう』のリリース
さらに、STU48は8月に平和をテーマにした新曲「青空を語り合おう」をリリースしました。この楽曲の販売収益は全額、広島市に寄付され、平和の実現に貢献する予定です。
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まとめ
STU48は今後も、地域に根ざした活動を行いながら、平和を願うメッセージを発信し続けることでしょう。彼女たちの姿勢から、私たちも平和を考える大切さを再認識し、身近なところから行動を起こしていくことの意義を感じ取ることができます。メンバーの活躍から目が離せません。