日本のカバディ界に新たな風、ジャガーノートカバディクラブの挑戦
インド発の格闘スポーツ、カバディが日本での人気を集め続けています。特に、これまでのプロリーグ発足やカバディに関する漫画のヒットにより、その注目度は急上昇。そんな中で、注目のチームが「ジャガーノートカバディクラブ」です。このクラブは、元カバディ日本代表の渡辺次郎さんによって2023年に設立されました。
クラブの概要
「ジャガーノートカバディクラブ」は、関東カバディリーグに参加し、日本カバディ協会の後援を受けて活動しています。設立からの二年間で、東日本選手権において3位という成績を収めており、この快調なスタートが注目を浴びました。しかし、その後は成績に伸び悩む時期も経験しています。
今後の目指す方向
チームは、1軍・2軍の育成システムの確立やフィジカル強化といった課題に真剣に取り組んでいます。また、今後の展望として女子チームやユースチームの設立も視野に入れ、次世代育成にも力を入れる意向です。これにより、カバディの未来を支える強固な基盤を作っていく計画です。
スポンサーシップの機会
現在、ジャガーノートカバディクラブでは2026年度のスポンサーを募集しています。スポンサーとして参加することで、クラブの活動を支援し、共にカバディの未来を築くことが可能です。以下に、具体的なスポンサーシッププランをご紹介します。
プラン内容
1.
ブロンズパートナープラン(年間10万円)
- 貴社バナーを公式HPに掲載
- 「〇〇はジャガーノートカバディクラブの公式チームスポンサーです」という文言を名刺やWEBサイト、チラシなどで活用可能
- チームグッズ(Tシャツ・ステッカー)をプレゼント
2.
シルバーパートナープラン(年間30万円)
- ブロンズプランの特典に加え、試合用ユニフォーム(右胸または袖)に貴社ロゴを掲載
このようなパートナーシップに参加することで、企業としての認知度を高めつつ、社会貢献にもつながります。
支援を通じての社会貢献
「Sponsors」と呼ばれるプラットフォームを通じて、スポーツ支援を広げる動きが進んでいます。このサービスでは、企業や個人がリーズナブルな金額からチームを支援できるため、企業としてのプロモーション活動としても効果的です。さらに、各チームファンの方々が商品を購入することで、その売上の一部がスポーツチームや協会に寄付される仕組みです。このように、買い手と売り手の双方が社会貢献に寄与できるのが特徴です。
スポンサーのメリット
スポンサーとして名を連ねることにより、ブランディング効果が期待でき、観戦チケットやチームグッズなどのリターンも受け取ることができます。特に、カバディのような新興スポーツのスポンサーとなることは、企業イメージの向上にもつながるでしょう。
まとめ
ジャガーノートカバディクラブは、今後の日本カバディ界を牽引していく重要な存在となることが期待されています。皆様もぜひこの機会に、カバディの未来を支える一員となってみませんか?公式HPでは詳細な情報を随時更新していますので、興味がある方はぜひご覧ください。