ハッピーローソンタウン
2026-08-04 11:51:30

新たな地域交流と災害支援を実現する「ハッピーローソンタウン」日野高幡台店がオープン

新しいマチづくりの拠点「ハッピーローソンタウン日野高幡台店」



2026年8月4日に東京都日野市にオープンする「ハッピーローソンタウン日野高幡台店」は、地域住民が快適に過ごすための新たな生活支援の拠点となります。この店舗は、株式会社ローソンとKDDI株式会社が協力し、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の管理の下で運営されます。

「ハッピーローソンタウン」の構想は、地域とお店が一体となり、安心して暮らせるコミュニティの形成を目指しています。この店舗は、日野市と連携した地域課題の解決を目指す活動の実施の場としても重要な役割を果たします。

特徴的なサービスと商品



本店舗では、普通のローソンのサービスに加えて、地域住民の暮らしをより豊かにするための様々なサービスが用意されています。食品スーパー「コモディイイダ」との提携により、魚や肉、新鮮な野菜などの品揃えが強化され、さらに併設されるクオール薬局が提供する医療相談や介護食の取り扱いも行われます。

また、店舗内には初めての試みとなる「駅チョク便」と呼ばれるサービスが導入され、事前にオーダーした商品を専用ロッカーで受け取ることができるため、買い物の利便性が向上します。そのほか、地域住民が気軽に利用できるイートインスペースが設けられており、イベントやワークショップも開催され、地域コミュニティの活性化に寄与します。

災害への備え



災害時には、店舗が地域の支援拠点として機能します。電力や通信手段の確保に向けて、太陽光発電システムとバッテリーを利用した災害対応機器が整備されています。また、特別な災害時用トイレの設置や、防災情報が即時発信できる設備も導入され、住民に安心を提供します。

新しい生活支援モデルの実証



さらに、高幡台団地内では、店員とのビデオ通話を通じたデリバリーサービスの実証実験も行われます。専用タブレットを使用して自宅から買い物ができ、顔見知りの店員が訪問して商品を届けるという取り組みです。このサービスは、外出が難しい方々への新たな支援の形とされており、デジタルツールに不安がある方のためのサポートも用意されています。

地域との連携を深めるために



ローソン、KDDI、UR都市機構は、日野市や地域の関係者と共に連携し、この「ハッピーローソンタウン日野高幡台店」を拠点とした地域の活性化に取り組みます。そして、2030年には全国100か所にこのような店舗を拡充することを目指しています。

今回のプロジェクトは、地域の活性化や暮らしの質の向上を狙った新たな試みであり、今後も様々な取り組みを通じて、地域住民のより良い生活を支えていきます。

日野市内外の皆様に、この新しい拠点がどのように地域のコミュニティを変えていくのか、ぜひ注目してほしいと思います。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: KDDI ローソン ハッピーローソンタウン

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。