実践女子大学に登場したセルフフォトブース「Photomatic」
2025年9月19日、実践女子大学 渋谷キャンパスに新たなカルチャーの風が吹き込みました。それは、Z世代に絶大な人気を誇るセルフフォトブース「Photomatic」です。こちらは、キタムラ・ホールディングスグループのピックハイブ株式会社と実践女子学園との産学連携によって実現したプロジェクトで、単なるフォトスポットとしての機能を超え、学生たちの学びを深める場にもなっています。
Z世代に寄り添う新たな体験
Photomaticは、照明や空間デザインにこだわったセルフフォトブースとして、誰でも手軽に高品質な写真を撮影できる仕組みを提供しています。学生たちは、このフォトブースを通じてキャンパスでの大切な思い出を記録することができ、SNSにシェアして友人たちと楽しい瞬間を共有することが可能です。
特にZ世代の学生たちにとって、SNSへの投稿は自己表現の一環。Photomaticによって、より多くの思い出を美しく残せることから、多くの学生が興味を持っている様子です。
学びの場としての役割
このプロジェクトでは、フォトブースの設置にとどまらず、マーケティングを学ぶ学生たちにとっての貴重な実践の場としても活用されます。若者らのリアルな感覚を取り入れたマーケティング手法を体感することで、彼らは理論だけでなく実践的な学びを得ることが期待されています。
フォトブース利用情報
実践女子大学 渋谷キャンパス内に設置されたPhotomaticの利用が可能なのは、学生や生徒に限られています。一般の方は利用できず、料金は500円から。学生たちが手頃な価格で思い出を撮影できるこのサービスは、写真文化の発信と撮影の習慣化を目指しています。
ここで撮影された写真は、ただの思い出だけでなく、新たな自己表現の道具としても機能します。学生たちにとって、毎日のキャンパスライフを切り取る「Photomatic」は、新たなデジタルアートの可能性を秘めたツールと言えるでしょう。
Photomaticの背景
Photomaticは2018年に、カメラマンのホン・スンヒョン氏から提案され、セルフフォトのサービスをスタートしました。カメラマンに依存せず、自分自身でポートレートを撮影するというアイデアから始まったこのサービスは、今や韓国のセレブたちからも高い評価を受けています。
特にBTSなどの著名なアーティストも愛用しているこのフォトブースは、すでに韓国国内外で人気を集めており、2024年に日本市場への本格進出を果たしました。
まとめ
実践女子大学でのPhotomaticの設置は、学生たちに新たな体験を提供し、彼らが実践的なスキルを身につける場となることを願っています。今後、このフォトブースが学生生活にどのような影響を与えていくのか、目が離せません。
Photomaticを通じて、あなたの日常を特別な瞬間として残してみませんか?