番組『MAD5』改めて注目の理由と放送内容
新しい未来のテレビ「ABEMA」が送る話題のバラエティ番組『MAD5』。5月18日の放送で、いよいよ第3回が登場します。お笑い芸人たちによる予測不可能な展開が魅力のこの番組は、個性豊かなメンバーのユニークな化学反応が楽しめることで知られています。
そもそも『MAD5』とは?
『MAD5』は、野性爆弾のくっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずるの池田一真、真空ジェシカの川北茂澄、令和ロマンの松井ケムリといった5人の芸人によるレギュラー番組です。特異な視点と斬新な企画で視聴者を魅了し、これまでのパターンを打ち破るスタイルが特徴です。
この番組は、YouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』での人気が高まったことを受けて、2026年1月から全5回の特別番組として放送され、その反響が大きかったことからレギュラー化に至りました。アベマTVの人気コンテンツとして、期待が高まるこの番組に注目が集まっています。
第3回目の見どころ
放送される『MAD5』の第3回では、ボケとツッコミの絶妙なコンビネーションを持つ川北が思い出すことができない企画「あるある探検隊」を取り上げます。オープニングシーンでは、全身を包帯で巻かれた川北が登場し、「記憶の外に俺が出ちゃった…」と頭を打ってしまった経緯を語ります。この予想外の展開に、他のメンバーもまた記憶を失っていることが判明し、皆で彼の記憶を呼び起こす「記憶再生」作業に挑む姿が描かれています。
スタジオには、川北が「世の中のありとあらゆるものをかき集めた」と話す刺激的なヒントの小道具が設置され、各芸人たちの「あるある探検隊」の記憶が徐々に蘇るかと思いきや、意外な方向に話が進んでしまいます。
予期せぬ展開となる「記憶再生」
記憶を呼び起こす過程で、他の芸人たちが自分のネタを持ち込む場面や、体を張った検証に挑む様子が繰り広げられ、どんどん「あるある探検隊」から脱線していく様子は見ものです。ため息をつくような微妙な空気の中、くっきー!がロッカーに飛び込んで驚きのボケを披露し、思わず赤面する姿が印象的です。
仲間たちも次々にロッカーに入っていく「地獄の連鎖」が生まれ、メンバーたちのメンタルが崩壊する様子は、笑いと共に視聴者を引き込みます。この異常な状況下で、果たして彼らは「あるある探検隊」の記憶を取り戻せるのでしょうか。
まとめ
『MAD5』の第3回は、メンバーたちの予測不能な行動と思わず笑ってしまう展開が待っています。2026年5月18日(月)夜11時から放送予定。新しい未来のテレビABEMAで繰り広げられるこの笑劇の行く末を、ぜひお見逃しなく!
番組の詳細は公式サイトで確認できます。