GOKKO卒業生特集
2026-01-29 19:00:53

次世代俳優を育てる「GOKKO ACTING LABO」第11期生の足跡

次世代俳優を育てる「GOKKO ACTING LABO」第11期生の足跡



株式会社GOKKOが運営する「GOKKO ACTING LABO」。この演技ワークショップは、現代の映像業界において注目されている縦型ショートドラマやSNS発の映像コンテンツに対応し、それに必要な演技力を磨くことを目的としています。さらに、次世代の映像表現を担う俳優の育成を使命にしており、多くの有望な才能を輩出しています。今回は第11期の卒業生、鈴々木響さんと木村伊吹さんのコメントとともに、彼らの成長の軌跡を紹介します。

ワークショップの概要



「GOKKO ACTING LABO」は、実戦的な環境の中で演技力を磨くことが重視されています。少人数制での実施により、受講生は自分の課題にじっくり向き合い、密度の高い学びを得ることができます。
プログラムはトライアウト形式を採用しており、オーディションや撮影現場に近い状況で進められたため、参加者は現実的な演技技術を実践的に学ぶことができました。演技の基礎に加え、台本の解釈や役作り、現場に臨む姿勢といった重要な要素にも重点が置かれています。

卒業生紹介: 鈴々木 響さん



鈴々木響さんは、2022年から「MEN’S NON-NO」の専属モデルとして活動し、いくつかのイベントやWEB番組にも出演しています。ワークショップを振り返り、彼は自身の成長を感じたと述べました。特に、最初の不安や辛さに比べ、回を重ねるごとに自信が増し、より深く演技に取り組む意志が芽生えたと語ります。また、山本タクさんからの評価やフィードバックが励みになり、さまざまな局面で演技への理解が深まったことも強調しました。

鈴々木さんの印象深い言葉


「演技における正解を探すだけでなく、正解に到達するための過程を学びました」


卒業生紹介: 木村 伊吹さん



木村伊吹さんは、ドラマやショートドラマでの活動を通じて確実にステップアップを果たしています。彼は2ヶ月間のワークショップを振り返って、「本気でお芝居に向き合わなければならなかった」と話します。様々な表情や感情を模索する中で、演技の奥深さや楽しさを再確認し、自分自身の成長を実感したと語りました。

木村さんの印象深い言葉


「お芝居の準備の重要さを痛感しました。現場に入るまでの準備が、自分の演技に大きく影響を与えます」


GOKKO ACTING LABOの背景



「GOKKO」は、2021年に設立されたクリエイティブカンパニーで、縦型ショートドラマを中心に新たな映像表現を追求し続けています。これまでに制作した動画は4,000本以上、再生数は100億回を超える実績を持ち、今後も新しい才能を発掘し育てる場として注目を集めています。

「GOKKO ACTING LABO」で磨かれた才能が、今後の映像業界でどのように羽ばたいていくのか期待が高まるところです。ギラギラした意欲を持つ彼らの未来に、ぜひご注目ください。


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