豊岡の味覚と歴史
2026-09-10 10:46:11

三田村邦彦が堪能する兵庫・豊岡の絶品グルメと伝統文化の旅

兵庫・豊岡と出石の美味しい旅



新たな旅を求めて、三田村邦彦と吉川亜樹が兵庫県豊岡市と出石町を訪れました。このエリアは、美味しい食べ物だけでなく、深い歴史と文化が息づく場所です。今回は、その魅力満載の旅をお伝えします。

映画「国宝」のロケ地、出石永楽館



まず最初に到着したのは、125年の歴史を誇る【出石永楽館】です。こちらは近畿最古の芝居小屋としても名高く、映画「国宝」の舞台として多くの人々に知られています。昭和中期に一度閉館したものの、大規模な改修を経て2008年に再オープンしました。現在では、映画の世界を体験できる見学が行われており、舞台裏も見学可能です。三田村と吉川は、役者さながらに舞台装置を見学しながら、その歴史に触れます。

地元名物の皿そばを堪能!



出石に来たからには、やはり外せないのが「出石皿そば」。三田村は名店【正覚 田中屋】を訪れ、地酒「楽々鶴」を温めて楽しむことにしました。久しぶりに味わう「そばずし」を齧りながら、三田村は自らが選んだ「出石皿そば」を完食。吉川は、この季節にピッタリの「すだち蕎麦」を楽しみます。

出石家老屋敷で歴史に触れる



次に向かったのは【出石家老屋敷】。江戸時代後期、上級武士の居宅として利用されていたこの建物は、出石の歴史を伝える貴重な資料が展示されています。古い文書や文化財を眺めることで、地域の歴史を深く理解することができます。

豊岡ぶどうで作ったご当地ワイン



散策中、目にしたのは【みちかけ葡萄酒店】。こちらのワインショップでは、35カ国以上のワインが揃う中、地元の「豊岡ぶどう」を使ったオリジナルワイン「こうのとりわいん あか」をテイスティング。大粒の豊岡ぶどうの姿を見た三田村と吉川は、その美味しさに驚かされます。

柳行李の伝統工芸を体験



さらに、三田村は【たくみ工芸】に立ち寄ります。ここでは、1200年以上の歴史を持つ「柳行李」の製作を見学。伝統的な技術を受け継ぐこの場所で、三田村は実際に柳を編む体験をし、懐かしさを感じます。

古民家焼き肉店で但馬牛を味わう



旅の最後は、豊岡駅近くの古民家焼き肉店【瑞苑】。4姉妹が経営するこの店では、家族の温かいおもてなしが迎え入れてくれます。三田村は「瑞苑セット」で乾杯し、豊岡自慢の但馬牛を堪能!

お肉の旨みに感動した三田村は、思わず歌いだしてしまうほどに。その美味しさは、焼き方や付け合わせにも工夫が見られ、大根おろしやわさびと共にいただくことで、さらに風味が際立ちます。

まとめ



「おとな旅あるき旅」として放送されるこの番組は、地元の美味しい食と文化に触れる贅沢な時間を提供します。兵庫・豊岡の魅力を存分に味わった三田村と吉川の旅は、見逃せないコンテンツとなっています。放送は毎週土曜日夕方6時30分から。ぜひチェックしてみてください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: 但馬牛 出石そば 豊岡ワイン

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。