新たな挑戦始まる
2026-08-24 14:41:08

新劇界の新たな挑戦!旗揚げ公演『十五番街のマリー』が開幕

新劇界の新たな挑戦、『十五番街のマリー』が開幕



劇団民藝の俳優、印南唯と文学座の演出家、西本由香が手掛ける新劇団PLAYINが、旗揚げ公演『十五番街のマリー』を2026年8月26日から9月1日まで東京・雑遊で開催します。この公演は、劇団の枠を超えた新しい作品づくりを目指した取り組みの一環として、注目を集めています。チケットはすでにカンフェティで発売中です。

公演の概要


『十五番街のマリー』は、劇壇ガルバの山崎元晴による書き下ろし作品です。今回の作品は、ある男と女性の衝動的な出会いを描いた物語で、観客の心を直撃するテーマが盛り込まれています。公演期間中、若い世代から年配の方まで幅広く楽しめる内容になっています。

あらすじ


物語は、仕事から抜け出した男・蒼井と彼の後を追うアオイの出会いから始まります。蒼井の突然の行動に困惑するアオイは、彼に対して厳しく忠告をします。しかし、蒼井は万引きの衝動に悩む主婦・マリーと出会い、自らの意思を超えて彼女を匿うことを決意します。この衝動的な行動が、二人の間に深い共鳴を生み出し、共犯関係が形成されていく様子が描かれます。やがてその行動は、地元の警察官やコンビニの店長を交えた複雑な展開へと発展し、蒼井は重大な選択を迫られます。

公演詳細


開催場所は東京・新宿区の雑遊、チケットは一般4,900円、U-25/学割は3,500円、さらにカンフェティ会員限定で1,000円割引で購入可能です。また、全席自由となっており、非常に手頃な値段で新劇の魅力を体験できます。

公演の日程は以下の通りです:
  • - 8月26日(水):19:30
  • - 8月27日(木):19:30
  • - 8月28日(金):14:00完売、19:30
  • - 8月29日(土):13:00、17:00
  • - 8月30日(日):13:00
  • - 8月31日(月):14:00、19:30
  • - 9月1日(火):14:00

開場時間は各公演の30分前で、上演時間は約1時間40分の予定です。

出演者


出演は、印南唯、飯野遠(劇団民藝)をはじめとし、樋川人美(劇団東京芸術座)や小石川桃子、河野顕斗(文学座)など、多彩な顔ぶれがそろいます。また、スタッフには山崎元晴(劇壇ガルバ)や西本由香(文学座)が名を連ねており、期待が高まります。

新劇のこれからを担うPLAYINの旗揚げ公演『十五番街のマリー』。新たな視点での物語がどのように描かれるのか、ぜひ会場でその目で確かめてください。チケット購入はカンフェティの公式サイトをご利用ください。


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