新潟医療福祉大学女子サッカー部が皇后杯北信越大会を制す
新潟医療福祉大学女子サッカー部は、9月14日に行われた「皇后杯 JFA 第47回全日本女子サッカー選手権大会 北信越大会」で優れたパフォーマンスを示し、大会を制しました。これにより、彼女たちは2年連続で皇后杯本戦への出場権を獲得し、北信越代表として11月に予定される本戦に挑むことが決まりました。
激しい戦いを制した女子サッカー部
この大会での勝利は、彼女たちの圧倒的な攻撃力が功を奏した結果です。決勝戦でも、その攻撃力を存分に発揮し、対戦相手を圧倒しました。監督の大友麻衣子氏は、日頃からの支援をしてくださる関係者や応援してくださるファンへの感謝を述べ、目標通りの結果を得られたことに喜びを隠せません。
「皇后杯北信越大会での優勝は、選手たちにとって大きな自信に繋がったと思います。昨年は悔しい思いをしましたが、今年は北信越代表としての誇りを持って、より高いレベルで戦いたいと思います」とコメントしています。
主将の強い決意
主将の山下朝子氏も、皇后杯本戦に向けて強い意気込みを語りました。「一戦一戦をフェアプレーで取り組み、新潟医療福祉大学らしいサッカーを表現します。目標を高く持ち、チーム一丸となって、全力で戦っていきます」と決意を新たにしました。
強化に向けた取り組み
新潟医療福祉大学女子サッカー部は、日本女子プロサッカーリーグのアルビレックス新潟レディースと密接に連携し、選手たちの育成にも力を入れています。また、新潟聖籠スポーツセンターを拠点にして選手たちは自ら考え行動し、共に切磋琢磨してトレーニングに励んでいます。彼女たちの成長を支える環境があることは、今後の大会でも力強いバックボーンとなるでしょう。
新潟医療福祉大学の紹介
この女子サッカー部が所属する新潟医療福祉大学は、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶことができる、全国でも数少ない医療系の総合大学です。医療現場において必要とされる「チーム医療」を実践的に学び、様々な資格取得支援体制と就職支援体制を整えています。
スポーツに関しても、周辺の支援を受けながら、「スポーツ」と「医療」「リハビリ」「栄養」を融合させた教育が展開されています。
未来に向けた期待
11月からの皇后杯本戦に向け、女子サッカー部のチーム全体に寄せられる期待は高まっています。彼女たちの奮闘を通じて、新潟医療福祉大学の名をさらに広めていくことでしょう。地域の代表として、そして選手たち自身の成長のために、全力で挑む姿を私たちも応援し続けたいと思います。