ヴァリアモーレ安芸、2025シーズンの振り返りと感謝の思い
ヴァリアモーレ安芸は、2025シーズンを振り返り、ファンやサポーターの支えに感謝の意を表しました。今シーズンは、3年連続で中国地域県リーグ決勝大会に挑戦し、遂に念願の昇格を遂げました。
3年間の苦悩と成長
これまでの2年間、中国リーグに昇格したチームとの試合でアディッショナルタイムに追いつかれ、悔しい結果を何度も味わってきました。勝ち続けるサッカーを目指して努力する中で、チームとして、監督として、選手として自らのスタイルを貫くことができていないと感じることもありました。しかし、それを乗り越え、支えてくれたファンサポーターやパートナー企業の笑顔のために戦うことが何よりも重要だということに気づいたのです。
諦めない精神とチーム力
今シーズンの開幕から連敗を喫し、決勝大会への道が危うくなった時期もありました。しかし、チームはその状況を諦めず、運営スタッフと何度もミーティングを重ね、勝つための新たな方策を模索し続けました。それによって生まれた『勝ち続け、負けないサッカー』に挑む決意が、チーム全体を一つにしました。
そして、9連勝を記録し、県リーグで2位という成績を収めたことで、中国地域県リーグ決勝大会に進出することに成功しました。強敵に立ち向かうことで、私たちはより強固なチームへと成長していきました。
歴史的勝利と昇格の喜び
そして、ついに迎えた3度目の中国地域県リーグ決勝大会。サポーターの熱い応援を背に、圧倒的なパフォーマンスを発揮し、見事に優勝を果たしました。昇格という夢をついに実現できた瞬間、感謝の気持ちでいっぱいです。
次なる挑戦に向けて
ヴァリアモーレ安芸の新たな歴史の幕開けに、多くの皆さまに支えられたことに心から感謝します。私たちはまだまだ長い道のりの最中にいますが、一歩ずつ前進しています。この安芸地区が誇れる場所となり、未来の子どもたちが夢を持てる地域を作るために、引き続き応援をお願い申し上げます。
今日も本当にありがとうございました。そして、最高の仲間たちにも感謝の意を捧げます。
ヴァリアモーレ安芸代表 山本 英貴