注目選手の活躍
2025-03-03 10:11:19

第25回全日本パラ・パワーリフティング国際大会で光る選手たちの活躍

第25回全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会の魅力



特定非営利活動法人日本パラ・パワーリフティング連盟が主催する「第25回全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会」が、2023年3月1日と2日の二日間、熱気あふれる中で開催されました。大会全体を通じて、選手たちは力強いパフォーマンスを披露し、総計6つの日本新記録が樹立されるという素晴らしい成果がありました。この大会では、2025年10月に開催予定の国際パラリンピック前哨戦である世界選手権の派遣基準記録を突破した選手も現れ、さらなる期待が寄せられています。

新記録を樹立した選手たち


大会では、6名の選手がそれぞれの階級で日本記録を更新しました。中でも男子49Kg級の西崎哲男選手は、第2試技で140Kg、第3試技で142Kgを挙げて見事に日本新記録を達成。これにより、2025年の世界選手権への派遣基準も突破し、選手生命の新たな一歩を踏み出しました。西崎選手は試合を振り返り、「この環境でパワーリフティングを続けられることを感謝し、次回の試合でもいい結果を出したい」と意気込みを語りました。

男子65Kg級の奥山一輝選手も、第2試技159Kg、第3試技162Kgを挙げて自己ベストおよび日本新記録を更新しました。彼は試合でのプレッシャーや体調管理に挑戦しつつも、成長を感じたと述べています。さらに、男子72Kg級の樋口健太郎選手は188Kgを挙げ、自身の成長を実感しました。

女子部門では、55Kg級の中村光選手が70Kgを挙げ、特別試技でも記録を更新。彼女は、監督のサポートによって試技を立て直し、日本新を達成できたことを嬉しそうに語りました。61Kg級の桐生寛子選手、79Kg級の田中秩加香選手もそれぞれ素晴らしい結果を残し、田中選手は日本女子初の100Kg記録達成に成功しました。

会場を熱くした選手たち


全日本選手権に初出場の男子97Kg級の斉藤耕選手は143Kgを挙げて第2位に輝き、心に強い感動をもたらしました。彼は全日本出場を目指し、プレッシャーの中で記録を達成したことを嬉しそうに振り返り、「次は日本新記録を目指す」と語りました。女子67Kg級の森繫真弓選手も自己ベストを更新した姿が印象的でした。

DENBAのサポート


今回の大会には、DENBA JAPAN株式会社が健康面で選手をサポートしました。体内の水分子に微細な振動を与える技術が選手たちのパフォーマンスを向上させ、彼らは見事な結果を出しました。大会初日には、DENBA JAPANのヘルスケア部部長が選手たちにメダルを授与するシーンもあり、観客の前での感動的な瞬間でした。

未来への期待


2025年10月に控える世界選手権。その舞台を目指し、選手たちの挑戦は続きます。今大会の結果は、彼らにこれからの競技活動への自信を与えたことは間違いありません。全日本選手権での彼らの活躍は、今後のパラパワーリフティング界に大きな影響を与えるでしょう。 若き選手たちの姿を通じたこれらの取組や思いは、多くの人に素晴らしいメッセージを送っています。次なる舞台に向けて、選手たちの成長を見守りたいですね。


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