エクストリームウォーク受賞
2026-01-16 14:30:08

東京エクストリームウォーク100がスポーツ文化ツーリズムアワード2025受賞!

東京エクストリームウォーク100の魅力



朝日新聞社が主催する「東京エクストリームウォーク100」が、観光庁、文化庁、スポーツ庁から「スポーツ文化ツーリズムアワード2025」の新しい観光賞を受賞しました。この大会は、東京都と神奈川県を結ぶ100kmのウォーキングイベントで、2025年にはその魅力がさらに広がることでしょう。

受賞のポイント


受賞に至った理由は主に3つのポイントにあります。

1. 特別性: 100kmを踏破するという挑戦と、地域の観光資源を楽しむ要素を兼ね備えており、参加者に達成感をもたらすユニークな取り組みが評価されました。

2. 地域性: コースには小田原城や湘南海岸、江ノ島、さらには東京タワーなどの名所が含まれています。スタート会場では地元の高校生がボランティアとして参加し、チェックポイントでは地元の名産品を提供するなど、地域コミュニティとの結びつきが見られます。

3. 発信力: 大会は新聞やラジオと協力し、特にFMヨコハマによる生放送での盛り上げなど、様々なメディアを通じて参加者と観客に大会の魅力を伝える努力が認められました。

東京エクストリームウォーク100とは


この大会は、1960年代からウォーキングイベントに関与してきた朝日新聞社が、ウォーキングの普及を目的として2019年にスタートしました。この大会は毎年開催され、2026年の春には12回目を迎えます。

参加者は、タイムや順位を競うのではなく、自分自身の可能性を挑戦することが重視されており、「都会的であること」「スポーティーであること」「チャレンジングであること」といったコンセプトが掲げられています。

大会のルートは、小田原城からスタートし、富士山を望む東海道を経て湘南海岸を歩く約100km。無事に有明のゴールに辿り着くためには、26時間の制限時間内に挑む必要があります。自然や文化遺産に触れ、自らの限界に挑むこの体験は、参加者に特別な感動を与えています。

ダイバーシティへの取り組み


この大会は、国籍や障害の有無にかかわらずすべての人が参加できるよう配慮されており、多様性(ダイバーシティ)を大切にしています。年齢層も18歳から80代までと広範囲に及び、一般の方々にも親しみやすいイベントです。

また、2026年には50kmの「東京エクストリームウォーク50」や関西版の「関西エクストリームウォーク50」が提供される予定です。これらのイベントは、ビギナーズ部門(約25kmのコース)も併設されており、参加者がゆったりとしたペースで楽しめる機会も用意されています。

終わりに


「東京エクストリームウォーク100」は、単なるウォーキングイベントを超えた特別な体験を提供しています。制限時間内に仲間と共に達成感を分かち合うその瞬間は、一生の思い出になることでしょう。次回の開催は2026年5月、参加者を募集中です。ぜひ興味を持って、あなたもこの挑戦に参加してみてはいかがでしょうか。

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