心臓の健康を考える「健康ハートの日2026」特設ブース開催
2026年5月17日(日)、南葛SCのホームゲームにて「健康ハートの日2026」特設ブースが出展されます。このイベントは、日本心臓財団が1985年に提唱した「健康ハートの日」にちなんでおり、心臓の健康に関する情報を広く発信することを目的としています。
健康ハートの日の意義
「健康ハートの日」は、毎年8月10日に設定されており、その数字の「810」が「ハート」と読めることから、自身の心臓をいたわることを意識する日とされています。この理念を共有する南葛SCは、日頃から心臓を酷使している人々に向けて、特別な取り組みを用意しています。
当日は、来場者が「こころとからだの休日」を過ごせるよう、様々な健康関連の企画が行われる予定です。サッカー観戦の合間に、ぜひこの特設ブースに立ち寄って、心と身体の健康について考える機会にしていただければと思います。
特設ブースの内容
特設ブースでは、以下のようなアクティビティを用意しています:
- - 健康啓発資料の配布:心臓病の予防に関する情報を盛り込んだ資料を無料で配布します。
- - マスコットキャラクター「すわん君」の登場:心臓健康の象徴となる「すわん君」がブースにやってきます。子供から大人まで楽しめるキャラクターです。
- - くじ引きイベント:南葛SCの選手たちによるサイン入りポスターやTシャツが当たる抽選くじを実施。ファンならずとも参加したい企画です!
チケットをお持ちでない方でも、特設ブースはご覧いただけますので、ぜひお立ち寄りください。
イベント詳細情報
- - 名称:「健康ハートの日2026」特設ブース
- - 日程:2026年5月17日(日)
- - 会場:AGFフィールド(東京都調布市西町290)
- - 対象試合:関東サッカーリーグ1部第5節 南葛SC vs SHIBUYA CITY FC
この特設ブースは、サッカーを楽しみながら、心臓の健康に目を向ける良い機会です。多くの方々に参加していただき、心臓健康についての意識を高めることができれば幸いです。
南葛SCとは?
南葛SCは、サッカー漫画『キャプテン翼』の原作者である高橋陽一氏がオーナー兼代表取締役を務めているクラブチームです。彼らは「葛飾からJリーグへ」というスローガンのもと、関東サッカーリーグ1部で戦っています。また、女子チーム「南葛SC WINGS」は全国リーグのなでしこリーグ2部に所属しており、地域に根ざした発展を目指しています。2024シーズンから新たに風間八宏氏がトップチームの監督兼テクニカルダイレクターに就任します。
- 住所:東京都葛飾区立石六丁目18番20号
- 電話番号:03-5654-6830
- 公式HP:
南葛SC
- お問い合わせ:
南葛SCお問合せ
サッカーを観戦しつつ、健康を意識する良い機会ですので、特設ブースにぜひ足を運んでください!