BRANDED SHORTSの新たな展開
日本で唯一の国際的なブランデッドムービーの祭典である「BRANDED SHORTS」は、2025年に迎える10周年を機に新たな進化を遂げようとしています。この祭典は、映画と広告の境界を超え、ブランドの思いを映像で表現する場として、多くのクリエイターや企業に愛されています。
11年目の変革
2026年には11年目を迎え、その姿を大きく変える予定です。BRANDED SHORTSは、より多様な視点で映像表現を行うことを目指し、国内外からの多彩なブランデッドムービーを通年で募集します。この取り組みは、新たな価値観を生み出し、創造的な作品が集まる場として期待されています。
特別賞の新設
また、10周年を祝い新たに設立された「パーソナルブランディング アワード」や「HR Best Short Award」を含む多彩な賞も同時に公募されます。観光PR映像を対象とした「第15回観光映像大賞」も同時に開催され、全国47都道府県からの参加を受け付けます。
エントリーの詳細
BRANDED SHORTSへのエントリーは、2025年8月1日から始まります。応募期間は年間を通じて受け付けており、2026年秋に開催されるBRANDED SHORTS 2026までには、2025年8月1日から2026年3月31日までに応募された作品が対象となります。作品の尺は25分以内であり、多様な価値を持った映像表現が求められます。
参加条件とエントリー費用
企業や団体が製作したブランデッドムービーが対象で、応募にはエントリー費が必要です。期間によって異なるエントリー費用は、最初の段階では15,000円(税込)、次段階では20,000円(税込)、最後の段階では30,000円(税込)となります。エントリーの増加に対し、その費用は必要に応じて設定されています。
パーソナルブランディング アワード
さらに、個人でSNSを利用して映像を発信している方を対象とした「パーソナルブランディング アワード」も大きな注目を集めています。このアワードではエンゲージメントや映像のクオリティなど、5つの視点から審査が行われ、賞金として10万円が授与されます。作品の発信者には、大きなチャンスが広がっています。
映像の可能性を広げる場
BRANDED SHORTSは、これまでに数多くのブランドの物語を映像化しており、この祭典は単なる映画祭ではありません。企業と顧客の新たなコミュニケーションの場として、映像マーケティングの重要性がますます高まっています。これからの映像制作において、重要な役割を果たすこの制度は、様々なクリエイターに新しい挑戦の場を提供することでしょう。
まとめ
日本におけるブランデッドムービーの確立と、映像作家の育成を目指すBRANDED SHORTSに、皆さんもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。各作品が新たな価値とメッセージを届けることに期待が高まります。今後の展開にご注目ください。