2025年11月30日、東京競馬場で行われる「ロンジン賞 第45回ジャパンカップ」が待ちきれません! スイスの時計ブランド『ロンジン』がスポンサーとして、特別な時間を提供するこのレースでは、現役の俳優であり、TBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』で佐木騎手役を演じる高杉真宙さんが表彰式に登場します。勝者には、ロンジンのエレガントなタイムピースが贈られることになります。
ロンジンは、1981年に始まり国内外の競馬ファンに愛され続けている「ジャパンカップ」のオフィシャルパートナーとして、2014年からの12年間に渡ってこのレースをバックアップしています。ジャパンカップは、2,400メートルの芝コースを舞台に、3歳以上の優れた競走馬たちが一堂に会する国際GⅠレースです。競馬界においても最高の名声を誇るこの舞台で、ロンジンはその精密なタイミング技術を駆使してレースの進行をサポートします。
当日の表彰式には、名誉ある勝者をたたえるために高杉真宙さんが登壇し、表彰状と共にロンジンのタイムピースを贈ります。その瞬間は、出場馬にとってもファンにとっても心に残る感動的なシーンとなることでしょう。表彰式は15:55頃からゴール前の表彰式会場で行われる予定です。なお、登壇するスケジュールは変更がある可能性があるため、当日の情報もあわせてチェックが必要です。
高杉真宙さんは1996年に福岡県に生まれ、2009年から俳優として活躍しています。「ぼんとリンちゃん」での優れた演技により第36回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞を受賞し、以降も多くの映画やドラマで才能を発揮しています。特に最近では、映画『TOKYO MER』、ドラマ『光る君へ』などに出演し、ますます注目を集めています。
ロンジンの歴史は1832年に遡り、190年にわたり高品質な時計を生産してきました。ブランドは「エレガントさと伝統、そしてパフォーマンス」を理念に掲げており、各国のスポーツイベントにも力を入れています。競馬界との強固なパートナーシップから、ロンジンは世界中に150以上の店舗を展開し、国際舞台でのタイムキーパーとしてその名を馳せています。
エレガンスとパフォーマンスを兼ね備えたロンジンの時計と、高杉真宙さんの共演は、見る者に新しい感動を届けることでしょう。レースと同じく競馬ファンの熱い視線を集める「ロンジン賞第45回ジャパンカップ」、見逃せません!