ワールドヌテラデー2026、日本で盛大に祝う
2026年2月5日、フランス・イタリアを代表するブランドヌテラがその魅力を称える「ワールドヌテラデー」が日本で開催されました。この特別な日は、世界中のヌテラファンが“ヌテラの喜び”を分かち合う日として定着しています。日本フェレロ株式会社は、この日に合わせて様々な記念施策を展開し、消費者向けのイベントを含む多彩なプログラムを用意しました。
イベントの魅力
会場には、事前に応募した当選者が集まり、人気アーティストのLiSAさんが登壇。彼女は人生の日常における小さな楽しみの一つとして、ヌテラをどのように活用しているかを語りました。LiSAさんは、「忙しい日々の中で、少しの甘さが前向きな気持ちをもたらすのです」と語り、参加者たちにヌテラを使ったレシピのアイデアも共有しました。
また、会場ではヌテラの試食やフォトセッションも行われ、当選者はLiSAさんとともに特別な時間を過ごしました。彼女の存在がイベントに彩りを加え、参加者の心にヌテラへの愛を深める瞬間でもありました。
駐日イタリア大使館での記者会見
夕方には、駐日イタリア大使館で公式記者会見が行われ、各界からの関係者が集まりました。ジャンルイジ・ベネデッティ大使が挨拶を行った後、フェレロのアジア太平洋・中東・アフリカ地域マーケティング責任者であるトーマス・ピルソンが登壇しました。
ピルソン氏は、日本市場がフェレロにとって重要な位置を占めていると強調し、今後の継続的な投資とブランドの育成についての決意を語りました。特に、日本には世界でも有数のヌテラファンコミュニティが存在し、2025年には国内で200万個以上のヌテラが楽しまれたとの報告もありました。
ヌテラの多様な楽しみ方
そして、ヌテラの楽しみ方の幅広さについても言及しました。日本の食文化に寄り添う形で、もちなどの伝統的な食材とヌテラを組み合わせる提案も行われ、これに参加者たちも興味津々でした。
トークセッションでは、LiSAさんが特に自身のヌテラとの関係について語り、「日常に小さな甘さを取り入れることが、冬の日々を明るくしてくれるのです」と力説しました。
ビジネスシーンの交流
夜には大使公邸にてビジネス関係者を招いたレセプションも実施され、イタリア文化を背景に、ワールドヌテラデーの特別な日を祝いました。ここでもリエウトの提供や交流が深まる機会を持ち、ヌテラを使ったさまざまなメニューを楽しむコーナーも設けられました。
来場者は、ティラミスやカンノーリ、ピンサなどを通じて、ヌテラを使用した料理の新たな楽しみ方を発見しました。皆が笑顔で会話を楽しむ様子は、ヌテラの持つ多くの可能性を物語っているかのようでした。
ワールドヌテラデーとは
そもそもワールドヌテラデーは2007年、アメリカのヌテラファンでありブロガーのサラ・ロッソ氏によって提唱され、毎年2月5日が設定されました。ヌテラへの愛をSNSを通じてシェアし、ファン同士がその喜びを分かち合います。
この日を通じて世界中の人々が一つになり、ヌテラ愛を深める機会として、非常に意義深いイベントが展開されるのです。
フェレロについて
フェレロは1946年にイタリアのピエモンテ州で創業し、今や170か国以上で愛されるブランドです。NutellaやKinder、Tic Tacなどの製品を通じて、世界の人々に喜びを届けており、5万人以上の従業員が「人生の特別な瞬間を祝う」という理念のもとで日々努力しています。
今後も、ヌテラの世界を通じて楽しさを伝えていくことでしょう。
公式サイト:Ferrero.com