K-POPの新星、idnttが日本語楽曲を発表
今年、K-POPシーンの注目を集めるグローバルボーイズグループ「idntt(アイデンティティ)」が、ついに日本市場に本格進出!7月16日に彼らの初となる日本語楽曲「Kids Return (Japanese Ver.)」がリリースされ、ファンの期待が高まっています。
日本語バージョンの魅力
この「Kids Return (Japanese Ver.)」は、彼らの3rdミニアルバム『itsnotover』のタイトル曲である「Kids Return」の日本語版です。オリジナル曲同様、少年たちが力を合わせて新たな一歩を踏み出す姿を描いています。idnttのアイデンティティとも言えるエネルギッシュなストリートヒップホップのDNAを引き継ぎ、楽曲からは強いメッセージとパワーが感じられます。
日本語ならではの表現を通じて、新たな感情や文化を投影し、より多くの新規ファンにその魅力が伝わることを意図して作られたこの楽曲。リリースと同時に公開されたミュージックビデオでは、メンバーたちの力強いパフォーマンスや、idnttならではの個性が光っています。視覚と聴覚の両方から楽しめる作品となっています。
idnttの躍進とその背景
idnttは、韓国のエンターテインメント会社MODHAUSが誇る新たなグローバルボーイズグループです。彼らは24人という規模で構成され、昨年8月には第1ユニット「unevermet」がデビューし、その後も活動を続け、2026年には第3ユニットを追加し、計20名体制として進行中です。
これまでの音楽活動を通じて、idnttは彼らの個性を色濃く打ち出してきましたが、今回の日本語楽曲のリリースは、彼らの活動の新たな節目とも言えるでしょう。市井の人々との距離を縮めることを目指し、彼らの思いを届けるために、言葉の壁を超えた表現を選択したことが評価されています。
2026年のファンコンも注目
さらに注目すべきは、2026年8月に東京と大阪で予定されている「2026 idntt FAN-CON TOUR <20> in JAPAN」。この公演は、彼らが日本での活動を本格化させる一環として位置づけられています。日本のファンに向けた特別なイベントであり、チケットはすでに予約受付を開始しています。
公演詳細
- 2026年8月23日 (日) 東京
- OPEN: 16:30 / START: 17:30
- 2026年8月25日 (火) 大阪
- OPEN: 17:00 / START: 18:00
- 東京: 川口リリア・フカガワみらいホール(メインホール)
- 大阪: SkyシアターMBS
- VVIP 22,000円(税込)
- VIP 18,000円(税込)
- 一般 11,000円(税込)
チケット販売はすでに始まっており、早期に売り切れることが予想されます。ファンにとって、特別な瞬間を楽しむための素晴らしい機会となるでしょう。
idnttの新たな挑戦に、今後の動向から目が離せません。彼らの音楽とパフォーマンスが日本中に広がり、多くの人々に影響を与えることを期待しています。