スポーツスキルをシェアする新しいコミュニティ『モティオ』
株式会社モティオが新たにスポーツ特化型のCtoCスキルシェアアプリ『モティオ』を発表しました。このアプリは、スポーツ指導を行いたい人と、その指導を受けたい人を直接結びつける革新的なプラットフォームです。スマートフォンで簡単に利用できる『モティオ』の登場により、埋もれていた個人のスポーツスキルが新たな価値を持つことになります。
開発の背景
日本のスポーツ界では、質の高い指導を受けるためには専門のスポーツスクールに通う必要がありました。しかし、様々なスキルや経験を持つ個人が、指導者として生かされていない現状があります。特に、地域における指導者不足やアスリートのセカンドキャリア問題は深刻で、『モティオ』はこうした課題を解消し、全ての個人が自己を実現できる社会の促進を目指しています。
『モティオ』の3つの特長
『モティオ』は、以下の3つの新たな体験を提供します。
1.
誰もがコーチになれるチャンス
特別な資格が不要です。自宅近くの公園や、カフェでの打ち合わせの合間を利用して、自分のスキルを他者に教えることができます。自由に価格や時間を設定できるため、ライフスタイルに合わせた運営が可能です。
2.
多様な出品形態が可能
『モティオ』では、オンラインにて知識を共有するプランもあります。例えば初心者向けの道具選びやトレーニングメニューの作成に関するアドバイスも可能です。これにより、全国どこにいても価値の提供が行えます。
3.
安心・安全な取引システム
全ての取引がアプリ内で完結します。決済には世界的に信頼されるプラットフォーム「Stripe」を使用し、ユーザー同士の金銭的なやり取りが不要です。事前決済を行うことで、急なキャンセルによる損失も回避できます。
実際の利用シーン
利用者例としては、週末に地域の公園でバッティングを教える元野球部の方や、オンラインで初心者の方向けにランニングシューズの選び方をアドバイスするアドバイザー、さらに本格的なフォームチェックを行うパーソナルトレーナーなど、さまざまな活躍が期待されます。
利用料金
アプリは無料でダウンロードでき、登録料も不要です。受講者はレッスン料金を支払い、コーチは授業料から10%のサービス利用料と3.6%の決済手数料を差し引いた分が収益になります。
アプリダウンロード情報
『モティオ』は、以下のリンクから簡単にダウンロードできます。
会社情報
株式会社モティオは、東京・渋谷区に本社を構え、2025年9月に設立されました。代表取締役の大野和彦氏のもと、スポーツの可能性を広げるための新たな取り組みを行っています。地域のスポーツを盛り上げ、個々の可能性を引き出す『モティオ』に期待が高まっています。