インフロニア B.LEAGUE U18 ALL-STAR GAME 2026の記念イベント
2026年1月18日、長崎市で開催された「インフロニア B.LEAGUE U18 ALL-STAR GAME」。この盛大なイベントでは、インフロニア・ホールディングス株式会社が出場した全選手に記念ペナントを贈呈しました。これは、昨年度に続く2年連続の試みとなり、試合終了後に代表取締役社長の岐部がその贈呈を行いました。選手たちの努力と情熱を讃えるこのサプライズには、選手たちの笑顔があふれていました。
当日、岐部は「これはあなたたちの努力を形にしたものです。これからも自分を信じて挑戦し続けてください」と激励の言葉を贈りました。さらに、2026年4月には渋谷の大型ビジョンで出場選手のプレー映像をもとにした動画を制作し、放映予定です。選手たちにとって、このような経験が彼らのバスケットボールへの情熱にさらに火をつける一助となることでしょう。
インフラ現場の見学プログラム
続いて、1月19日には「インフロニア インフラ現場見学プログラム」が実施されました。このプログラムは、U15・U18選手を対象とした社会学習の一環であり、インフロニアグループの前田建設が福岡市内で進めている土木と建築の現場を見学する機会を提供しました。参加した選手たちは、実際の施工現場での学びを通して、スポーツのみならず未来のインフラを支える仕事の重要性についても理解を深めました。
見学先は、香椎川シールド作業所と天神ビジネスセンター2期計画。選手たちは運営スタッフから直接説明を受け、よりリアルな経験を得ることができました。インフロニアは「スポーツを通じて地域を支える未来の担い手を育成する」というビジョンを掲げています。
家族連れで賑わった関連イベント
また、このイベント期間中、長崎の出島メッセでは関連イベントも開催され、インフロニアB.Hi TOUCHによる「かにクレーンバスケ」のブースも出展されました。このキャッチーなアトラクションは、多くの来場者を魅了し、3日間で計33,745名が来場。インフロニアのブースにも1,166名が参加し、子供たちに大人気の体験となりました。
「かにクレーンバスケ」は、体験型のシュート体験で、訪れた家族や友人たちと共に楽しむシーンが多く見受けられました。このように、インフロニアはスポーツとエンターテインメントの融合を図りながら、地域の活性化にも寄与しています。
未来に向けた取り組み
インフロニアは、B.LEAGUE U15・U18競技会の冠パートナーとして地域のスポーツ振興に力を入れています。未来を担う若者たちに向けて、スポーツとインフラの双方からサポートすることで、彼らの成長を後押しすることが狙いです。このような取り組みを通じて、地域のバスケットボール関係人口を増やし、地域の活性化に繋げていくことでしょう。
インフロニアの取り組みは、ただのイベントにとどまらず、未来の社会を見据えた意味深い活動であることを改めて実感しました。これからも若手選手たちが夢を叶えるための場として、また地域の活性化の一助となることを期待しています。