スポーツ科学の未来を担う山口雄大氏の講演
2026年8月10日(月)の午前10時から、東京都三鷹市にある杏林大学の井の頭キャンパスで、スポーツ科学研究者であり、北海道日本ハムファイターズのベースボールオペレーション部に所属する山口雄大氏の講演会が開催されます。この講演は、特にスポーツの現場におけるデータ分析やその重要性に焦点を当てています。
山口氏は、近年のスポーツが科学的知見やデータによる分析を重視するようになった背景を語ります。彼は、プロ野球チームの選手や試合に関するデータを計測し、集計する業務を担当しており、実際の競技現場でスポーツ科学がどのように活用されているのかを具体的な事例を交えて紹介します。近年、競技力を向上させるための新しい手法として、データ解析は欠かせないツールとなっています。
講演の中では、山口氏が学生時代にどのようにスポーツ科学を学び、研究活動を行ってきたのか、そして現在のポジションに至るまでのキャリアパスについても詳しく語られる予定です。スポーツが好きな方や、将来スポーツに携わる仕事を希望する方々にとって、非常に興味深い内容となることでしょう。
この講演会は、参加対象を高校生やその保護者、スポーツ及びデータ分析に興味のある方々に広く呼びかけています。定員は100名とし、先着順での受付となりますが、参加は無料。この貴重な機会にぜひ足を運ぶことをお勧めします。
講演会概要
- - 日時: 2026年8月10日(月)10:00~11:30(受付は9:30から)
- - 会場: 杏林大学井の頭キャンパスF棟309教室
東京都三鷹市下連雀5-4-1
- - 講師: 山口雄大氏(北海道日本ハムファイターズ ベースボールオペレーション部)
- - 対象: 高校生、保護者、スポーツやデータ分析に興味のある方
- - 定員: 100名(先着順)
- - 参加費: 無料
- - 要申し込み: お申し込みはこちらから行ってください。
お問い合わせ先
杏林大学入学センター
電話番号:0422-47-0077
山口氏の研究と実務経験から得られた知見を通じて、プロスポーツにおけるデータ分析の重要さや可能性についての理解を深める良い機会です。この機会を通じて、次世代のスポーツ科学者やデータアナリストが誕生することを期待しています。