FC大阪と株式会社ディエスジャパン、パートナー契約を延長!
2024年度が始まるにあたり、FC大阪が明治安田J2およびJ3リーグでのトップパートナー契約を株式会社ディエスジャパンと継続することが決まりました。この協力関係は、FC大阪のユニフォームや広告においても重要な役割を果たします。
合同発表によると、株式会社ディエスジャパンの社名は、FC大阪のトップチームユニフォームの右鎖骨部分に掲載されます。またトレーニングウェアの背面、オフィシャルウェブサイトでもその存在を示すバナーが展開され、試合会場にも広告が掲出されます。これにより、ディエスジャパンのブランドが広く知られることになります。
株式会社ディエスジャパンの概要
ディエスジャパンは、大阪府東大阪市に本社を置く企業で、プリントソリューションやIT関連のサービスを手がけており、環境への取り組みも意識したビジネス展開を行っています。ディエスジャパンの代表取締役である北條陽子社長は「FC大阪は常に挑戦を続けるクラブであり、その姿勢は私たちの企業の姿勢とも重なります」とコメント。新たなパートナーシップによって、FC大阪とディエスジャパンの双方が持つリソースを活用し、新しい価値を生み出していく意向を示しました。
環境への取り組み
同社の事業内容には、リユーストナーやオフィス環境構築、環境ソリューションの提供があり、特にCO2排出量可視化クラウドサービス「ファストカーボン+」の運営が注目されています。脱炭素への取り組みは、現代社会において重要なテーマであり、企業としての責任を果たそうとしています。
FC大阪の挑戦
FC大阪は、地域密着型のJリーグクラブとして活動し、その熱意と成果はファンからも高い支持を受けています。ディエスジャパンとの関係が続く中、FC大阪はさらなる飛躍を目指し、私たちの期待も高まります。新シーズンでは、両者が連携を深め、共に成功を収めるための取り組みを進めていくことでしょう。
この新たな提携が、FC大阪および株式会社ディエスジャパンにとってどのような成果を生むのか、私たちも見逃せません。サッカーのスリルとビジネスの力が相まって、見えない未来に向けて進んでいく姿を楽しみにしたいと思います。今後のFC大阪の課題と目標に期待が高まります!