高校生ダンサーたちの熱い戦い
2026年1月10日、パープルホール(大阪府)にて行われた『マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 WEST vol.2』。天下一の高校ダンス部を決めるこの大会では、多くの高校から集結した dancers が日々の練習の成果を存分に発揮。中でも、決勝大会進出を決めたのは、SMALL部門で優勝を果たした大阪府立高槻北高等学校「Master & Piece.」と、LARGE部門で栄冠を手にした樟蔭高等学校「TEAM 樟蔭」です。
高槻北高等学校の勝利
SMALL部門で堂々の第1位に輝いたのは大阪府立高槻北高等学校の「Master & Piece.」。出場後彼らは、自身のパフォーマンスが認められたことに感謝の意を示しました。この大会を通じて、憧れの地、両国国技館でさらにレベルアップした作品を披露することを目指しているのです。
樟蔭高等学校の意気込み
一方、LARGE部門での優勝を果たした樟蔭高等学校の「TEAM 樟蔭」も素晴らしいパフォーマンスを披露しました。彼らはその成果を鵜呑みせず、さらなる改善点を見つけ、次なる決勝大会に向けて気を引き締めています。より強いチームとの戦いを前に、チーム全体で士気を高め続ける意欲を見せています。
その他の受賞校
両部門の栄光に続き、優秀な成績を収めた他校についても振り返りましょう。SMALL部門では、大商学園高等学校の「Da・luce」が2位、梅花高等学校の「Litlux」が3位に入賞するなど、各チームが素晴らしいパフォーマンスを披露しました。
LARGE部門では、大阪府立箕面高等学校の「80ogie sturm」が2位、京都文教高等学校の「Zodiac」が3位と続き、関西地区のダンスレベルの高さを証明しています。特別賞では、全チームが500ポイントを獲得し、さらなる成長が期待される結果となりました。
競技の未来に向けて
マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITIONは、全国の高等学校やそれに準ずる教育機関に在籍する学生を対象にしたダンスコン区コンテストであり、今年で11回目。各地区の予選を経て、最終的には4月18日に行われる決勝大会へと進む高校が決まります。
これからの大会日程も楽しみです。次回の予選大会は、1月17日(土)に東北地方で、さらには関東や中部、九州地域でも開催されます。各校の熱い戦いが続く中、果たしてどの高校が最終決戦に進出するのでしょうか。高校ダンス部の進化を見逃さず、応援し続けましょう!
マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITIONの詳細については、
公式ウェブサイトをご覧ください。