横浜猫まつり
2026-01-24 15:32:26

289年の歴史を誇る横浜で猫まつり、ついに開催決定!

踊場ねこまつり:289年の伝説が2026年に甦る



2026年2月22日、横浜市の踊場地域ケアプラザが舞台となり、初の「たぶん第1回踊場ねこまつり」が開催されます。このイベントは、289年前に建立された寒念仏供養塔をひも解き、その周辺で語られる「猫おどり」の民話に敬意を表するもの。猫が踊る伝説は、横浜の地域文化に新しい光を当てる試みといえるでしょう。

イベントの概要



日時と場所


  • - 開催日:2026年2月22日(日)10:00~16:00(予定)
  • - 開催場所:踊場地域ケアプラザ(横浜市泉区中田東1丁目4-6)
また、踊場駅直上のケアプラザ周辺も会場になります。

この日、参与者全員が猫になりきる特別な体験が待っています。参加者は、猫メイクを施され、猫の衣装を身にまとい、イベントの雰囲気を存分に楽しめます。猫メイクは予約制で、有料ですが、施術を受けた方には「四匹のねこシール」がプレゼントされるので、参加する価値は大いにあります。

イベントの見どころ



「たぶん第1回踊場ねこまつり」は、観覧者が参加し、その場を楽しむ積極的なイベントです。メインの企画のひとつである「猫と歩こう」では、ケアプラザを出発し、近隣のスポットを巡ります。途中、猫好きコスプレイヤーや静岡から訪れる「かんなみ猫おどり」の踊り手たちとともに盛り上がりながら、地域を周遊します。

手づくりの体験


また、演目には腹話術や紙芝居のコーナーも用意されており、地域で活躍する方々が「ねこおどり」の民話を演じます。このような体験が一般の方にも広まり、地域の特色を再発見するきっかけとなるのです。

プレゼント企画


「ねこがころんだ」という遊びを取り入れ、参加者には憩いの時間を提供します。そこでのプレゼントには、手作りの猫関連グッズが準備されており、その中にはユニークなアイテムも!

期待される地域活性化



このイベントは、単なる催し物ではなく、地域の文化を再確認し、さらなる地域活性化を目指すものです。実行委員会代表の佐藤慎一郎氏は、「猫の民話を地域の宝として維持し、その価値を次世代に伝えていきたい」と語っています。それ同時に、参加者が自らの手で地域の魅力を発掘し、知識を深める機会にもなることでしょう。

このように、楽しい体験が得られるだけでなく、地域の人々と交流を深める貴重な機会でもあるのです。

まとめ



289年を経て猫おどりが皆に愛されるイベントへと形を変えた「たぶん第1回踊場ねこまつり」は、地域の人々が参加し、独自の文化を体験し、共有する場を提供します。みなさんもぜひ、猫をテーマにしたこのユニークで心温まるイベントにご参加ください。


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