SPCCとAMG、学生の夢を支援するパートナーシップを締結
株式会社スカパー・カスタマーリレーションズ(SPCC)とアミューズメントメディア総合学院(AMG)は、学生の夢の実現をサポートするための新たなパートナーシップを発表しました。この取り組みは、学生が学業やオーディションを優先しつつ、安心して働ける環境を整えることを目的としています。
このパートナーシップの下、SPCCはAMGの学生が就業時に学業やオーディションを優先できるような仕組みを提供します。これにより、優秀な人材を安定的に確保し、成長を促すための新しい機会が生まれます。一方で、AMGは、学生に対して安定して学業を優先できるアルバイト先を紹介し、彼らの生活面に対するサポートを強化します。
学生の声
AMGの声優学科に在籍する1年生の学生は、「AMGに入学してから、インターンシップなど多くの経験を積んでいますが、アルバイトを探すのは難しいと感じていました。しかし、SPCCでは急なオーディションが入った場合でも優先的に対応してくれるので、無理なく働けています。この環境に感謝しています」と話しています。学生たちは、この新しい制度によって学業や夢に専念できることに、心強さを感じているようです。
働きやすいオフィス環境
AMG声優学科の教務スタッフは、「AMG東京校から近い目黒駅にあるオフィスで、充実した研修を受けながら働けるため、初めてアルバイトをする学生でも安心して取り組めます。また、SPCCのスタッフは夢に向かう学生を応援しており、非常に心強く思います」と語り、学生へのサポートが手厚いことをアピールしています。
就学支援金制度の導入
さらに、SPCCとAMGのパートナーシップに基づき、新たに設けられた「スカパー・カスタマーリレーションズ就学支援金制度」は、AMGの学生が新生活を開始する際の金銭的な負担を軽減するためのもので、特に入学直後の不安定な時期に重宝しそうです。SPCCが運営するコールセンターのアルバイトを通じて、学生は仕事の基本的な規律やマナーを学びつつ、学業との両立を図ることが可能になります。
AMGについて
AMGは1994年に設立され、エンターテインメント業界の即戦力を育成することを目指しています。2024年には開校30周年を迎え、業界のプロフェッショナルの手による教育を基にした「産学共同・現場実践教育」に特化しています。学院は、映画制作、ゲーム開発、音声制作など、さまざまな実践の場を提供しています。このような独自の教育モデルによって、AMGの学生たちは実社会での体験を通じて真の実力を身につけ、キャリア形成へつなげています。
学院の概要
- - 学校名: アミューズメントメディア総合学院
- - 所在地: 東京都渋谷区東2-29-8
- - 代表者: 理事長 吉田 尚剛/学院長 永森 裕二
- - 創立: 1994年
- - 学科: ゲームクリエイター学科、CG学科、アニメーション学科、キャラクターデザイン学科、声優学科
- - 姉妹校: 大阪アミューズメントメディア専門学校
- - URL: AMG東京校 / AMG大阪校
この新たな試みを通じて、多くの学生が夢に向かって大きく羽ばたくことを期待しています。