新宿のヴァンパイア館
2026-01-14 13:13:59

新宿に現れた「ヴァンパイアの館」でENHYPENの世界を没入体験

新宿に登場した「ヴァンパイアの館」



2026年1月14日、新宿住友ホールに新たにオープンする「House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~」は、グローバルに人気を誇る韓国のボーイグループENHYPENの楽曲世界を五感で楽しむことができる没入型ミュージアムです。このミュージアムでは、来場者が物語の主人公となり、同じ血の血族としてヴァンパイアの館を巡る体験が待っています。

曲と世界観を体感する7つの部屋



本体験は、ENHYPENのデビュー作『BORDER : DAY ONE』から最新まで、7つのエリアに分かれています。それぞれの部屋では、楽曲のテーマやストーリーに応じた演出が施されており、視覚や聴覚に加え、嗅覚、触覚、さらには味覚にいたるまで、五感すべてをフルに活用した体験が待っています。観客は、ENHYPENの5年間を体感し、彼らの音楽を新たな形で楽しむチャンスを得られます。

最新技術による没入体験



「House of Vampire」では、最新の3D LED映像システムを使用して、訪れる人々の現実を忘れさせる圧倒的な臨場感が提供されます。特製の3Dグラスを使うことで、映像が目の前に立体的に浮かび上がり、周囲の空間が楽曲の世界に変わる体験を楽しむことができます。このように、来場者は一緒に訪れる他のファンと共に、アーティストの世界観に深く浸ることができるのです。

自らの選択で物語が変わる



来館者はただの観覧者ではなく、物語の一環として参加します。招待状を受け取ったところから始まるこの旅では、来場者自身が「同じ血族」となり、物語が進行します。各部屋で待ち受けるのは、「覚醒」「欲望」「宣言」「契約」「告白」といったテーマで、選択肢に応じて異なるエピローグに辿り着くことが可能です。これにより、観客自らが物語を作り上げる独自の体験を提供します。

新たなデジタル観光スポット



このプロジェクトは、東京・新宿から全球へ向けて日本の新たなエンターテインメントを発信する重要な試みです。グローバル向けのチケット販売も開始され、国内外のファンが一堂に会し、共にこの新たな体験を楽しむことができるようになっています。また、このミュージアムは最新技術と音楽が融合した画期的な空間であり、すべての来場者に驚きの体験を提供すると約束しています。

一般チケット販売について



一般販売は2026年1月14日12時からスタートし、平日は4,500円、休日は4,900円(いずれも税抜)です。同時に特典として期間限定のフォトカードも用意されています。詳しい情報は公式サイトをチェックしてください。

結論



ENHYPENの楽曲を通じて新たな物語に没入できる「House of Vampire」は、新宿の新しいデジタル観光スポットとなり、多くのファンが集うことでしょう。この特別な体験を通じて、音楽と物語の新しい楽しみ方を発見してください。あなた自身が物語の中に飛び込み、感覚を揺さぶられる瞬間をぜひ体験してみてください。


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