日々、日和試写会
2026-01-28 09:08:20

「日々、日和」完成披露試写会、魅力あふれる舞台挨拶と新たな挑戦

映画「日々、日和」完成披露試写会のご報告



2026年1月14日、文京区シビック小ホールにて、株式会社アウト・ジャパンが初めてプロデュースした映画「日々、日和」の完成披露試写会が行われました。この作品は、LGBTに関する研修やマーケティングを手掛ける同社が力を入れたプロジェクトであり、多くの関係者がその幕開けを祝いました。

当日は、監督のなかやまえりかさん、プロデューサーのムラタマリエさん、主演を務めた松原怜香さんを始めとするキャスト陣が勢揃いし、舞台挨拶を行いました。参加者には、齊藤あきらさん、中島舞香さん、釜口恵太さんをはじめ、相馬有紀実さん、深谷康平さん、橘星音さん、柿内慧太さん、そしてスタッフの皆さんも含まれ、映画への熱い想いを語りました。

映画のあらすじ



「日々、日和」は、コールセンターで働く浅野日和とその仲間たちの日常を描いた物語です。平穏無事な日常が、一言の影響で崩れ去る様子を描写しており、価値観やコミュニケーションについての問いかけが色濃く表れています。この映画は、過去の短編「Veils」(2021年)や「カゾクノキョリ」(2023年)のスピンオフ作品でもあり、LGBTテーマの重要性がさらに強調されています。

オンライン上映会の案内



さらなる広がりを見せる本作は、2月18日にオンライン上映会を予定しています。参加希望者は、詳細を確認しお申し込みが必要となります。この機会にぜひ、映画のメッセージに触れてみてください。

社内上映会について



また、社内勉強会やトークセッションを兼ねた上映会の受け付けも行っています。企業内でのコミュニケーションを深めるための新たな試みとして、多様性に対する理解を促進するためにも、ぜひご相談ください。

LGBT-Allyプロジェクトについて



今回の上映会と同時に、弊社のLGBT-Allyプロジェクトについてもお知らせいたします。このプロジェクトは「We are Here!! We are Ally!!」をテーマに、アライ(支援者)を増やすことを目的にしています。各地のPRIDEイベントへの参加を通じて、多様性の認識拡大に努めています。

特に昨年のイベントには過去最高の57社が参加し、地域のPRIDEイベントでも積極的に発表を行いました。実績や参加企業の紹介は、特設ページでご覧いただけます。また、2026年のプロジェクトには、各社のLGBT施策についての情報交換会も計画されています。

まとめ



以上のように、「日々、日和」は映画を通じて社会を見つめ、多くのテーマについて考えるきっかけを提供しています。この映画が持つメッセージの重要性を、ぜひ皆さんも体感してみてください。そして、私たちと共に多様性を尊重する社会づくりに参加していただければ幸いです。


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