ワーハピに元ジャパンのスティーブ・ジャンセンが参加
2026年6月28日、東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催される「WORLD HAPPINESS」にて、元ジャパンのドラマー、スティーブ・ジャンセンの参加が発表されました。このイベントは、日本音楽シーンでの重要な位置を占めるアーティストたちが集結し、特別なステージを披露するものです。
スティーブ・ジャンセンは、1980年代に活動していたロックバンド「ジャパン」のメンバーとして知られ、彼のドラミングスタイルは多くの音楽ファンに支持されています。ジャパン解散後は、高橋幸宏とのコラボレーションや、様々な音楽活動を通じてその音楽的才能を発揮してきました。特に、「STAY CLOSE」という楽曲での共演は彼のキャリアの中でも重要なポイントと言えるでしょう。
注目の「SP YT session」
今回のワーハピで特に注目されているのが「SP YT session」です。このセッションは、高橋幸宏にゆかりのある6人のミュージシャンたちが集まって創り上げる特別なプロジェクトであり、その内容が多くの音楽ファンに期待されています。発表された中で参加が決定したアーティストには、鈴木慶一の名前も含まれており、彼らがどのようなパフォーマンスを見せるのか注目が集まっています。
「SP YT session」の「YT」は、高橋幸宏を表していると思われ、このセッションでは彼と深い関係を持つアーティストたちが多様な音楽表現を織り成すことでしょう。先日発表されたが、鈴木が参加する曲「ちょっとツラインダ」や、スティーブが演奏することになる「STAY CLOSE」など、期待される楽曲が目白押しです。
高橋幸宏の影響力
高橋幸宏は、音楽だけでなく、アートや文化全般に影響を与える存在です。彼が創設し、全公演のキュレーターを務めるワーハピは、毎年素晴らしいアーティストを招聘し、その名を広めています。2022年には50周年記念ライヴが行われ、多くのファンを魅了しました。その独自の音楽スタイルやエネルギーは、今回の「WORLD HAPPINESS 2026」でも引き続き見ることができるでしょう。
公演情報とチケット情報
「WORLD HAPPINESS 2026」の詳細情報は以下の通りです。
- - 日時: 2026年6月28日(日時開場11:30 / 開演12:30予定)
- - 会場: 東京・国立代々木競技場 第一体育館
出演予定アーティストには、Open Reel Ensemble、Cornelius、清水ミチコ、スチャダラパー、東京スカパラダイスオーケストラ、細野晴臣など、多岐にわたるジャンルのアーティストが名を連ねています。
さらに、「SP YT session」のメンバーとしてもスティーブ・ジャンセンや高野寛、高桑圭など、豪華な顔ぶれが登場し、どのようなパフォーマンスを披露するのか期待が高まります。
チケットは、2026年4月25日(土)10:00から販売開始され、全席指定で価格は13,200円(税込)となっています。4歳以上からチケットが必要ですが、4歳未満の子どもは膝上で無料です。詳しい情報については公式サイトを参照してください。
公式サイト
詳細な内容や最新情報は、
WORLD HAPPINESS 2026の公式HPをご覧ください。
このように、特別なアーティストたちが集うイベントは、音楽ファンにとって見逃せない機会です。スティーブ・ジャンセンのパフォーマンスと共に、他のアーティストたちの共演も楽しみながら、特別な夏の思い出を作りましょう。