映画『新感染』初4K上映
2026-08-12 12:46:54

映画『新感染』、初4K上映が決定!豪華な推薦コメントも到着

映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』初の4K上映が決定



韓国を代表するゾンビ映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016年)が、2026年8月21日より、全国の劇場で初の4K上映を実施します。この上映は、映画製作から10周年を記念した特別企画であり、1週間という限定期間で楽しむことができます。映画ファンにとって、この機会を逃す手はありません。

全国上映と多彩な推薦コメント



今回の上映に合わせて、ゾンビ映画ファンや多くの著名人たちから推薦コメントが集まりました。ゾンビ映画ウォッチャーの伊東美和さんは、「直線的な空間が、ゾンビ映画とこれほど相性がいいとは」と感嘆の意を表しています。また、フリーアナウンサーの宇垣美里さんも「命の危機の前でどのように振る舞うかという人間としての尊厳が光る」と、その深いテーマ性に触れています。

映画の魅力は、ただのホラーに留まらず、キャラクター同士の感情の葛藤や、絆の強さを描いている点にあります。

運命の列車、KTXで繰り広げられるサバイバル



『新感染』が描くのは、ソウルと釜山を結ぶ高速鉄道KTXの車両内で発生したパンデミック。感染者が迫る中で、父娘や夫婦、恋人たちが愛する人を守ろうと奮闘する姿は、観る者の心を揺さぶります。著名人からも「極限状態の中で描かれる人間ドラマは心に深く残る」と評価されており、ただのゾンビ映画ではない奥深さを感じさせます。

視覚的体験を提供する4K上映



今回は初となる4K上映ということで、圧倒的な映像美が楽しめます。かつて小さなスクリーンで観た作品が、今度は鮮明な映像で、まるで新作を見るかのような感覚を味わえるのです。声優の三宅美羽さんも「これはスクリーンで体験すべき作品だ!」と絶賛し、多くのファンがその魅力に再び触れる機会となります。

入場者プレゼントも豪華



また、初の4K上映を記念して、来場者には特別なプレゼントが用意されています。「血塗られた“新感染”乗車チケット」と名付けられたこのアイテムは、実際の韓国高速鉄道・KTXのデザインを模した限定版です。作中の壮絶なサバイバルをイメージし、生存しているかのような感覚を楽しむことができます。

ヨン・サンホ監督の新作にも期待



今年の初4K上映は、ヨン・サンホ監督の最新作『顔 -かお-』の公開(2026年8月28日)にも大きな注目です。この監督の作品は常に注目を浴びており、新たなアジアンゾンビ映画の期待作『Colony』にも関心が寄せられています。

終わりに



『新感染 ファイナル・エクスプレス』の4K上映は、韓国ゾンビ映画の金字塔としての地位を再確認する絶好の機会です。興奮と感動が交錯するこの作品を、ぜひ劇場の大スクリーンで体験してください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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