短期集中「作品創りワークショップ」の魅力
劇団MONOの作・演出家である土田英生が、2026年に「4日間で作品を創るワークショップ」を開催すると発表しました。このワークショップは、演技や舞台創作の基礎を学ぶだけでなく、実際に新作短編演劇を創作し、最終日には発表会を行うという実践的なプログラムです。
概要と参加方法
イベントは、5月16日から6月20日まで、レッスンスタジオ「ACTLABO OSAKA」にて実施されます。参加希望者は、最初にオーディション形式のワークショップに参加し、選考後に4日間の集中稽古を行うことになります。
1.
オーディションワークショップ
ダイナミックな演技の基礎を習得するための日程は2026年5月16日(土)18:00〜21:00。参加費は2,200円(税込)です。
2.
本ワークショップ
参加者が選抜された後、6月12日から6月20日までの4日間、土田英生の指導のもとで新作を創作します。発表会は6月20日(土)に行われます。費用は26,400円(税込)です。
参加者は、高校生以上で全日程に参加可能な限りです。
参加者の作品体験
過去のワークショップでは、参加者が短期間で新作を創作し、表現する喜びを体験してきました。脚本は、注目の劇作家である山村菜月が参加者に合わせて書き下ろします。これは、オーディションに参加して選ばれることによって実現する、貴重な機会となります。
土田英生は「演技を学ぶためには、本番を見据えた稽古が非常に効果的です」と話し、参加者に楽しさと学びの両方を提供する約束をしています。
経験豊富な講師陣
「ACTLABO OSAKA」は、福島駅から徒歩1分の場所に位置し、これまでに多くの第一線で活躍する演出家や俳優が講師を務めてきました。古田新太や河原雅彦など、知名度の高い講師による特別なプログラムで、参加者は実践的な演技経験を得ることができます。
土田英生のプロフィール
1989年に「B級プラクティス」を結成し、以来全作品の作・演出を担当してきた土田英生は、数々の賞を受賞してきた経験を持つ実力派です。特に『その鉄塔に男たちはいるという』でのOMS戯曲賞大賞受賞や、テレビドラマでの脚本の執筆経歴は、その信頼性を裏付けています。
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