昭和落語が甦る
2026-07-31 13:22:37

昭和落語の名演が甦る!秘蔵音源CDコレクション第65号登場

昭和の落語界の名人たちが甦る!



日本の伝統的な話芸である落語は、毎世代にわたって多くの人々に愛されてきました。今回は、アシェット・コレクションズ・ジャパンが送る新たなシリーズ『昭和落語名演 秘蔵音源CDコレクション』の第65号の紹介です。この号から始まる「STVホール名人会」では、昭和から平成にかけて活躍した著名な落語家たちの未公開の音源を楽しむことができます。

STVホール名人会とは?



この「STVホール名人会」は、STVラジオが主催したホール落語会で、昭和から平成にかけて306回もの公演が行われてきました。各回では、実力派の落語家たちが招かれ、その口演が放送されていましたが、これまでその音源は一般には販売されることがありませんでした。今回のリリースにて、三代目古今亭志ん朝をはじめとする6人の名人たちの演芸が遂に明らかになります。

十分な内容を楽しめるマガジンとCD



第65号では、三遊亭圓生や柳家小さんなど、名だたる落語家たちの貴重な演目を収録しています。マガジンには、落語の楽しさを伝えるための解説や高座の写真も豊富に掲載されており、単なる音源聞くだけでは味わえない、深い理解が得られるのが嬉しいポイントです。

各収録演目の魅力に迫る



  • - 六代目三遊亭圓生は、広い芸域を持つ落語家で、「双蝶々」や「稲川」などの名作を披露。
  • - 五代目柳家小さんは、滑稽噺の大家として知られ、「狸の札」や「猫の災難」を演じ、笑いと共に深い感心をもたらします。
  • - 八代目林家正蔵は、芝居噺や怪談話で魅了し、「山崎屋」や「牡丹燈龍」などの演目を通じてその絶品の技術を見せつけます。
  • - 十代目金原亭馬生は、古き良き風流人を体現し、「湯屋番」や「文七元結」などでその魅力を発揮。
  • - 五代目三遊亭圓楽は、落語を広めた伝道者として「目黒のさんま」や「紺屋高尾」を演じています。
  • - 三代目三遊亭圓歌は、世代を超えて愛された爆笑王で、「中沢家の人々」や「坊主の遊び」などで客席を笑顔にします。

豪華執筆陣による特集



このマガジンでは、著名な演芸評論家や、演芸専門誌の編集部による賢明なコラムが掲載されており、落語家の人物像や魅力に重点が置かれています。さらに、名人たちの貴重な高座の写真も、名カメラマン横井洋司氏によって撮影されたもので、寄席の舞台裏に迫る内容となっています。

商品概要と入手方法



『昭和落語名演 秘蔵音源CDコレクション』は、創刊号特別価格499円から始まり、その後は各号が発売されます。このシリーズは隔週水曜日にリリースされ、全127号を予定しています。ぜひ、名人たちの珠玉の芸を手にし、新旧の落語文化に触れてみてください。

詳しくは、アシェット・コレクションズのウェブサイトをチェック!


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