ミュージカル『メリー・ポピンズ』 稽古場披露レポート
2026年3月、待望のミュージカル『メリー・ポピンズ』が再び幕を開ける。過去に日本版キャストで多くの人々を魅了したこの名作は、今回で3度目の上演。稽古が公開され、劇中の魅力的なナンバーが披露されました。
豪華キャストが集結!
演出補のマーク・ヘッジズは、稽古場で行われた披露を通じてケミストリーを強調しました。バート役の小野田龍之介、濱田めぐみ、笹本玲奈、朝夏まなとといった実力派キャストが集まり、それぞれの役に命を吹き込んでいます。
披露されたシーン
稽古では特に印象的な4つのシーンが紹介されました。
1.
プロローグ/ハウス 1 では、バート役の小野田がロンドンの街角からチェリー・ツリー・レーン17番地へと観客を誘導。バンクス家の心のすれ違いを描き、物語の幕が開きます。
2.
ステップ・イン・タイム では、エネルギーとダンススキルが見事に融合し、一体感が表現されました。この場面は、家族の絆を再確認する力強いメッセージが込められています。
3.
チム・チム・チェリー では、バンクス家に訪れる試練と別れの予感が描かれ、深い感情が渦巻くシーンとなっています。
4.
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス の場面では、メリー役の朝夏が魅力を展開。子どもたちは、真の大切さに気づく瞬間を体験します。
これらのシーンは、実際に観ることでしか味わえないエモーションを届けてくれます。
キャストのコメント
稽古後、濱田めぐみが今回の魅力について語りました。「言葉の魔法が散りばめられていて、観るたびに新たな発見があります」と述べ、作品への深い愛着を表現しました。笹本玲奈や朝夏まなとも、初演や再演の経験から新たに挑戦している点を強調。
大貫勇輔や小野田龍之介といったバート役の面々も、キャラクターの魅力や今回の公演への意気込みを語りました。「観る方にも新しい発見をしてもらえたら」との思いが強く、それぞれの視点からのメッセージが詰まっています。
チケット情報と公演概要
東京公演は2026年3月28日から5月9日まで、東急シアターオーブで上演。ホリプロステージでは、チケットが好評発売中です。平日と土日で料金が異なるため、詳細は公式サイトをチェックしてください。
公演スケジュール、キャスト詳細、イベント情報などは、ホリプロステージの公式サイトで確認できます。ミュージカル『メリー・ポピンズ』の新たな幕開けをぜひ劇場で体感してください!
公式情報
この春、夢と魔法の世界が再び広がる瞬間をお見逃しなく!