SOXAIとJBFAの提携
2026-04-15 15:00:55

SOXAIと日本ブラインドサッカー協会が提携、新たな競技力向上を目指す

SOXAIと日本ブラインドサッカー協会が提携



株式会社SOXAI(ソクサイ)は、特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)と協力し、同協会が支援を受ける選手たちの競技力向上を目的としたパートナーシップ契約を締結いたしました。この契約は2026年4月から2027年3月末までの1年間にわたり、特に2026年に行われるIBSAブラインドサッカーアジア選手権に参加する選手たちへの支援が予定されています。

競技力向上のための新たな技術



契約に基づき、SOXAIは国産の睡眠管理用スマートリング「SOXAI RING 2」を選手たちに提供します。このスマートリングは、睡眠や運動の状態を測定し、選手が日々のコンディションを客観的に把握できるようサポートします。特に、視覚に頼らないブラインドサッカーのような競技においては、選手自身が数値で身体状態を確認することがトレーニングやリカバリーにおいて非常に重要です。

SOXAI RING 2は、直径6.7mmという世界最厚のデザインで、最大で14日間使用できるバッテリーを搭載し、日常生活から試合、トレーニングまで、安定したデータ取得を可能にしています。これにより、選手たちは自らのコンディションを常に把握し、必要に応じて最適な調整ができる環境が整います。

SOXAIの目指すもの



SOXAIの代表取締役社長である渡邉達彦氏は、「私たちの目標は、SOXAI RINGを通じて選手たちのパフォーマンスを最大限に引き出すことです。視覚に依存せず、全身の感覚でプレーするブラインドサッカーはコンディショニングが重要であり、私たちの技術がその支援につながることを嬉しく思います」と述べています。

また、JBFAの理事長である金子久子氏も今回の提携について、「選手たちのパフォーマンスを科学的に改善するために、SOXAI RING 2の導入は大きな一歩です。特に、睡眠は選手のパフォーマンスに密接に関わっており、今回の取り組みがデータに基づいた個別のコンディション管理へとつながることを期待しています」と述べています。

新たな価値の創出



このパートナーシップにより、SOXAIは日本ブラインドサッカー協会が提供する企業研修プログラム「OFF T!ME biz」への参加など、新たな交流の場も得ることが予定されています。これにより、スポーツ界とヘルスケア業界の連携が強化され、より多くの人々の健康増進につながることが期待されています。

さらに、SOXAIは今後、選手からのフィードバックを基に製品の改良や新たなサービスの開発にも努めていくとのことです。ブラインドサッカー日本代表による新たな挑戦と、SOXAIの革新的な技術が交わることで、今後の展開が非常に楽しみです。

SOXAIのこれから



2025年には新モデルの「SOXAI RING 2」を発売予定であり、これによりアスリートだけでなく一般利用者向けの健康管理デバイスとしての展開も視野に入れられています。SOXAIのビジョン、「ヘルスケアをライフスタイルに」のもと、多くの人々が健康増進に貢献できる世界を目指す取り組みが加速しています。新たな協力関係の中で、アスリートたちの健康とパフォーマンスの向上を共に目指す姿勢が、高い期待と信頼を集めています。


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